【男子バスケットボール】【男子バスケットボール】最後まで攻め続けるもリーグ戦3敗目を喫する

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関東大学リーグ戦 9月15日 於・日体大世田谷キャンパス

◆結果◆
青学大●61-73○早大
1P 15-20
2P 18-19
3P 9-14
4P 19-20

◆スターティングメンバー◆
#21納見悠仁
#2斉藤諒馬
#7ナナーダニエル弾
#14伊森響一郎
#52赤穂雷太

オータムリーグ5戦目の青学大、今試合は早大との一戦。開始直後、青学大の流れを作ったと思われたが、早大の3Pシュートで逆転を許してしまう。点差を縮めようと#14伊森がドライブを仕掛け、#7ダニエル、#52赤穂がリバウンドを取りに行く。さらに#21納見主将が3Pシュートを9本中5本決めるなど激しく攻めた。しかし、逆転へのチャンスを目の当たりにするも早大の3Pシュートで引き離されるという苦しい展開に。早大は#41小室、#17髙阪、#1神田を筆頭に3Pシュートを放ち、点差を広げていった。最後まで得点を奪おうと攻め続けた青学大だったが、勝負あり。惜しくも敗れた。

第1クオーター、青学大は#14伊森、#7ダニエルが得点。すると早大は#41小室が3Pシュートを2本沈めて応戦する。#21納見主将が3Pシュートを決めると流れは青学大へ。#7ダニエルが体を張ってリバウンドを取りに行き、#27ウィタカは相手ゴールの下で激しいディフェンスを展開。#14伊森のインサイドからの攻撃でリードを奪う。しかし、早大が立て続けに3Pシュートを沈め、逆転を許してしまう。ここから試合は早大ペースに。早大は#41小室を起点に得点を重ねていきリードを広げる。青学大は#78渡嘉敷がフリースローで得点するも、15-20の5点ビハインドで第1クオーターを終えた。

シュートを放つダニエル

第2クオーター、何としても点差を縮め逆転したい青学大は序盤から積極的に仕掛けていく。#21納見主将の得点や#52赤穂の3Pシュートで点差を詰める。その後も#20和田がゴール下で競り合い、#52赤穂、#21納見主将がシュートを放つがなかなか同点に追いつけない。厳しい状況の中、早大に3Pシュートを沈められ、青学大はタイムアウトを要求。タイムアウト明けにフリースローでリードを広げられると#21納見主将の3Pシュート、#52赤穂の得点で今度は早大にタイムアウトを取らせる。終盤には#52赤穂、#14伊森がゴールを狙いに行くも及ばず、33-39で後半戦へ。

納見主将、伊森とともに激しく攻めた赤穂

 

第3クオーター、#2斉藤の3Pシュート、#7ダニエルの得点で流れは青学大へ。同点そして逆転に持ち込むと思われたが早大に3Pシュートを沈められてしまう。何とかして点差を広げたい早大と何とかして点差を縮めたい青学大はゴール下で激しく争う。青学大は#24永野、#14伊森のフリースローで得点を重ねるも、早大の3Pシュートに苦しめられ、42-53と11点のビハインドで最終クオーターへ。

ドライブする斉藤

第4クオーター、早大に得点を決められると青学大は#21納見主将の3Pシュートで対抗。#7ダニエルも得点し、流れを持っていこうとしたが早大に3Pシュートを決められてしまう。ここで青学大はタイムアウトをとる。タイムアウト明けには#52赤穂のフリースロー、21納見主将のシュートで得点を重ねる。ディフェンスでは#24永野と#7ダニエルを中心に激しく対抗。#21納見主将のフリースローで点差を詰めるも早大に3Pシュートを沈められてしまう。それでも青学大は相手に得点させまいと#52赤穂、#2斉藤が激しくディフェンス。#14伊森、#7ダニエル、#21納見主将は果敢にゴールを狙い、意地を見せた。最後までチャンスを狙った青学大だったが、無念にも敗れた。

激しいディフェンスをする永野

これで通算成績を2勝3敗とした青学大。9月14日から始まった4連戦は残り2試合だ。惜しくも敗れた今試合であったが4年生を中心に厳しい状況でも粘りを見せた。残り2戦で笑顔を飾り、長いリーグ戦へ弾みをつけたい。(記事・写真=大澤実玖)