【男子バスケットボール】【男子バスケットボール】序盤からリードを守りきり、攻めのプレーで笑顔の2連勝!

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関東大学リーグ戦 9月18日 於・とどろきアリーナ

結果
青学大〇83-54•法大
1Q 27-11
2Q 19-16
3Q 23-4
4Q 14-23

スターティングメンバー
#21納見悠仁
#2斉藤諒馬
#7ナナーダニエル弾
#14伊森響一郎
#52赤穂雷太

前試合を26点のリードで勝利した青学大の勢いは止まらなかった。序盤から#14伊森のドライブインや#21納見主将の3Pシュートで主導権を握ると着実に得点を重ね、リードを広げる。ディフェンスでは#24永野、#78渡嘉敷が相手に得点させまいと意地を見せた。終盤にはフレッシュな面々も前試合に引き続き登場。#47川村が積極的にドライブを仕掛け存在感を見せた。2日連続でベンチメンバー全員が出場した青学大は2連勝と東海大戦に向けて弾みをつけた。

第1クオーター、青学大は#52赤穂のシュートで先制。#21納見主将の3Pシュート、#14伊森のバスケットカウントで流れをつくると#7ダニエル、#52赤穂も得点。早くも主導権を握った青学大はスターティング5が猛攻。相手を圧倒し、27-11と16点のリードで第1クオーターを終えた。


3Pを試みる#14伊森

第2クオーター序盤、青学大はチャンスをうかがう法政大に激しいディフェンスで対抗し、リードを守る。#7ダニエルがバスケットカウントを得るとチームはさらに勢いが増す。#52赤穂の3Pシュート、#14伊森の得点で差を広げると、終盤には#21納見主将が3Pシュートを沈め、46-27で後半戦へ。


フリースローに集中する#7ダニエル

流れに乗り迎えた第3クオーター、序盤#52赤穂の連続シュートで更に勢いを加速させると、相手に得点を1点も入れさせず残り6”09のタイムアウトを迎える。最終的にはこのクオーターでは法政大には得点を4点しか許さず、69-31の大幅リードで終了。しかしラスト#27ウィタカがシュートに失敗すると、ベンチからは「ミスで終わるな」と、余裕があるなかでも油断せず、最大限のプレーができるよう最終クオーターに向けて気合をいれなおしていた。


レイアップを狙う#78渡嘉敷

フレッシュな面々で臨んだ第4クオーター、コーチからは「やってきたことをやれ」「相手にあわせるな」「強くいけ」と選手たちに喝が入った。法政大も点をつめようと3Pやゴール下でのシュートなど確実に決めていく。しかし#47川村の積極的なオフェンスなどにより勢いは止まらず、所々でパスのミスなどは見られたものの、83-54の29点差をつけて試合終了。青学大は4つ目の白星をあげた。

(記事・写真=布村優果、大澤実玖)