【陸上競技】【陸上競技】“オール青山”掲げ 出雲駅伝メンバー発表! 

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AOYAMA GREEN FESTIVAL 2019 9月24日 於・青山学院大学青山キャンパス

 

9月23日、青山キャンパスにて第26回青山学院大学同窓祭が開催された。「陸上競技部応援ステージ」に、長距離ブロックの原晋監督と選手らが登場。来月行われる出雲駅伝のメンバーを発表し、それぞれが抱負を語った。

 

 

本来のメンバー登録は24日だが、原監督は“オール青山”を掲げ、一足早くメンバーを公表した。

 

メンバーとコメントは以下の通り

鈴木塁人主将(総4)2区希望。

「区間賞をとって、優勝を決める走りをして、笑顔でいい報告ができるようにチーム一丸となって戦っていきたい」

 

生方敦也(教4)5区希望。

「昨年は区間2位で悔しい思いをしたので、今年はしっかり区間賞をとって、優勝してチームに貢献したい」

 

竹石尚人(総4)6区希望。

「昨年ゴールテープを切った非常に良いイメージが残っています。昨年以上に夏合宿で充実した練習ができ、自信をもって2連覇のゴールテープを切りたい」

 

中村友哉(国済4)1・2区希望。

「4年目で初めてのエントリーに入ることができて、前半の1・2区でしっかりと流れをつくれるような活躍をしたい」

 

神林勇太(地3)

「力をつけてニュージーランド留学から帰ってきました。昨年は悔しい思いをしたので、今年こそは自分が走ってチームの優勝に貢献できるように頑張りたい」

 

𠮷田圭太(地3)3・6区希望。

「前半シーズンは神林と共に留学しました。どの区間を任されてもいいように準備をしてきたので、どこでも区間賞をとれるように頑張りたい」

 

飯田貴之(総2)

「自分の持ち味は対応できるところなので、どの区間でもいけるように準備して、区間賞でチームに貢献したい」

 

湯原慶吾(史2)1区希望。

「任された区間でチームの優勝に貢献できるような走りをして、昨年の悔しさを晴らしたい」

 

大澤佑介(史1)4区希望。

「入学した半年前よりは確実に力がついていると実感しているので、チームの力になれるよう精一杯頑張りたい」

 

岸本大紀(社1)

「前半シーズンから良い流れできているので、このまましっかりチームの優勝に貢献できるような走りをしていきたい」

 

 

 

 

原監督は「特に出雲駅伝は距離が短いから戦国駅伝になると思います。今年のチームにはエースが数名いるマシンガン打線。チーム一丸となった戦いをすれば勝利が見えてくる」と抱負を語った。また、力をつけている他大学として、國學院大學、駒澤大学、東洋大学などを挙げ、「我々も負けじと、出雲から連覇を目指して本気で取り組んでいきたい」と真剣な眼差しで決意を表した。

さらに、4月から地球社会共生学部の教授に就任した原監督は、高等部との“オール青山改革”を提案。具体的には、高等部で駅伝・野球・ラグビー・芸能の1つの強化クラスをつくり、大学と連携するというものだ。「スポーツはもはや大学だけでは勝てません。高等部と理念を共有して、オール青山一体となった改革を」と、教授としての目標も見据えていた。

 

 

(應援團からのエール)

 

 

10月14日の出雲駅伝を皮切りに、11月3日の全日本大学駅伝、1月2~3日の箱根駅伝を含む三大駅伝が開幕する。

昨年度の箱根路の雪辱を果たすため、出雲で好スタートを切れるか。三大駅伝覇者へ返り咲く、確かな1歩に期待だ。(圷彩那)