【男子バレーボール】【男子バレーボール】力を発揮するも、あと一歩及ばず5敗目

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秋季関東大学男子1部バレーボールリーグ 対順大 10月19日 於·日本体育大学健志台キャンパス米本記念体育館

◆結果◆

青学大●1-3○順大

第1セット21ー25
第2セット25ー18
第3セット20ー25
第4セット23ー25


◆メンバー◆

1渡辺周馬(済4)
2薬師寺泰介(マ4)
3佐々木拓真(営4)
4横田未毅(教4)
5工藤龍(法1)
6中道紘嵩(営3)
7原口祥大(済3)
8望月祐(済3)
9中西規介(国経3)
10山口真輝(マ3)
11宮崎優希(史2)
12小森山世仁(法2)
13小田島拓也(済2)
14長田康矢(済2)
15青山幹(国経2)
16山本光太(総1)
17今橋祐希(営1)
18山田亜藍(済1)


前回、日体大と駒大から勝利を収め、2連勝を飾った青学大。約2週間程の期間が空いた中で迎えた順大との一戦は多くの見せ場をつくるもあと一歩及ばず、惜しくも敗れた。

○第1セット

試合開始直後から一進一退の攻防で試合が進む。1‚2点をリードされながらも必死のレシーブで簡単にはボールを落とさない。サイドからの攻撃を駆使しながら、相手にプレッシャーを与え続ける。しかし相手も確実に得点を重ね19-21で迎えた場面、好レシーブで順大に流れをつくられそのまま逃げ切られた。

小田島のサーブ

○第2セット

エース薬師寺のスパイクから一気に勢いに乗った青学大はその後も相手を引き離す。リードブロックを中心に使う順大に対し、クイックを上手く使いながら高い決定率で得点を奪う。「決めて乗っていくことができた。」渡辺主将が振り返るように25-18で第2セットは勝ち取った。ここでセットカウントを1-1とする。

この試合でも高い決定率を誇った薬師寺
タイムアウト時の選手達

○第3セット

勢いで押し切りたい第3セットであったが相手の粘りに翻弄される。積極的なピンチサーバーの起用で流れを変えたいところだがなかなかはまらない。青学大のベンチから明るい声が飛び出し、思い切りの良さを発揮したもののセットの終盤たたみかけられた。ブロックで差をつけられ20-25と振り切りられる。

この試合で差のついたブロック

○第4セット

後がない青学大はセット序盤はリードを許すも徐々にその差を詰めていく。中盤に力を発揮し、18-18と同点にまで持ち込む。20-20から山田の強烈なサービスエースで流れを掴んだように見えたがセット終盤は順大が粘り強かった。あと一歩及ばず3セット目を奪われ、勝利を逃した。

サーブを打つ山田

「相手に自分達がやりたかったことをしっかりとされてしまった」と渡辺主将は悔しさをにじませた。チャンスが十分にあっただけに相手との力の差は大きくはなかった。次戦は、今リーグ勢いのある日大。残り2試合を勝利して全カレへ弾みをつけたいところだ。(石岡亮)