【陸上競技】【陸上競技】出雲駅伝インタビューまとめ

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第31回出雲駅伝全日本大学選抜駅伝競走 10月14日 於・出雲大社~出雲ドーム

 

学生三大駅伝の開幕戦となった出雲駅伝。2連覇を掲げて挑んだ青学大は第5位で終えた。今回、青スポは閉会式後の出雲ドームで、選手らに話を聞いた。

 

 

 

 

 

 

1区 湯原慶吾(史2)
―大会の総括
ペースがどうこうとかは考えずに、とにかく集団にくらえついて後半上げれればと思っていました。
スローペースだった分、後半のペースアップに対応できなかったので次の岸本にいい流れで襷を渡すことができなかったので悔しい。そういった経験は練習に生きると思っているので、練習に励んでいきたいです。
―具体的に悔しいところは
先頭との差を10秒以内に抑えたかったので、差が開いてしまった部分は悔しいです。
―次の目標
どの区間での出走かまだ分からないが、どの区間でも自分のベストな状態に持っていくのが当たり前だと思う。次はあまり上がり過ぎないようにしたいです。

 

 

 

3区 𠮷田圭太(地3)

―大会の総括
個人でも全体でも悔しいというのが率直な感想。
各大学のエースに競り勝つことができなかったのが悔しいです。

―留学で培った経験は生かされたか
留学でキツい中でも粘る練習に取り組んできました。
そこはもう少しできたのではないかと思います。
―自分の役目は果たせた?
正直、果たせなかったと思います。
最後に離されてしまって1位で繋ぐことができなかったので本当に悔しい。
―次の目標
個人としては区間賞。チームを優勝に導けたらいいと思います。

 

4区 神林勇太(地3)
―率直な気持ちは
悔しいですね。なんだろう…悔しいですね。やっぱり。駅伝って難しいなと思いました。
―自分の走りは
1年目のときにチームにすごく迷惑をかけてしまったっていう思いが強かったので、その思いは少しは返せたのかなと思います。ただ、他の選手よりも僕のほうが力があると思ってたので、タイムは良くても他の大学さんに差をつけられなかったのは、課題になったかなと思います。
―留学で培った経験は生かされたか
留学先で力がついてるなと思っていたので、帰ってきてからのレースをすごく楽しみにしていました。練習でも、間違いなく行く前よりは力がついてるなと思ってたので、自分の力を出せる機会がやっときたなと、すごく楽しみにしていました。
―区間賞を狙っていたか
周りのメンバーを見た時に100%獲らなきゃいけないなって思っていましたし、それは最低限かなと。タイムはここまでついてくるとは思わなかったんですけど、それもやっぱりチームで勝ちたいという思いがあって、最初から突っ込んでいった結果だと思います。
―𠮷田とのタスキリレーについて
他の選手と繋ぐときももちろんそうですけど、彼とはやっぱりずっと一緒に頑張ってきた仲なので、彼から受け取る襷っていうのは、いろんな思いの詰まったものだと思います。何とも言えないあれですけど(笑)思い出に残る、良い襷渡しだったのかなと思います。
―今後に向けて
まだ大学駅伝は2本あるので、必ずもちろん出走すること。残り2つは意地でも勝ちに行くぞというつもりで、また1から頑張っていきたいと思います。

 

 

5区 竹石尚人(総4)
―率直な気持ちは
ますは駅伝でしっかりと走れないと大学の長距離選手としては力不足というか、まだまだだなっていうのが1番ですし、そういった部分としっかり向き合って残りの期間を過ごさないといけないなと思いました。
―4年生としてほかの選手の走りをみて
1区から4区まで下級生が1番で繋いでくれたのを、自分が順位を落としてしまって、結果的に5番で。最上級生がしっかり結果を出すチームっていうのは大学スポーツにおいて1番ですし、4年生が不甲斐ない結果だとチームとしても結果が伴わないので、最上級生としてやれることをもう一度やっていきたいです。
―今後へ向けて
残りの期間、練習も私生活もやり直して、駅伝でリベンジできたらと思います。

 

 

6区 中村友哉(国経4)
―率直な気持ちは
後ろから東海大学さんと國學院大學さんの実力のある選手が追ってきて、それにつかないといけないっていう展開になるとは予想していました。正直想像していた以上のペースと内容で、ただやっぱり自分の中でも調子は良くてこのアンカーに起用されて、それだけの力はあったと思うんですけど、それを出し切れなかったのは、やっぱり悔しいっていう気持ちが1番強いですね。
―初の駅伝起用について
最初で最後な、自分には来年がないので、1本1本大切にしていきたいっていう気持ちはあったんですけど、こういう結果になってしまったので、本当に悔しいですね。
―今後へ向けて
初ということを言い訳にするのは違いますが、それでもやっぱり初めて駅伝を走ってみてトラックレースとははっきり違うものを感じました。残り少ないんですけれども、全日本までの期間で修正を加えて、箱根までの期間を大切にしていきたいです。