【男子バスケットボール】【男子バスケットボール】ホームゲーム初戦、法政大に勝利!

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関東大学リーグ戦 11月2日 於・青山学院大学青山キャンパス

◆結果◆
青学大○66-59●法政大
1Q 14-9
2Q 17-18
3Q 14-10
4Q 21-22

◆スターティングメンバー◆
#21納見悠仁
#2斉藤諒馬
#14伊森響一郎
#52赤穂雷太
#7ナナーダニエル弾

緑一色に染まった青学の体育館には普段はない緊張感があった。プロのバスケットボールの試合会場としても利用されている青学の体育館で初のリーグ戦ホームゲームが行われた。選手やスタッフ全員がホームゲームTシャツを身にまとい、試合に臨んだ。前半、青学は#7ダニエルのゴール下で得点を重ね、常にリードした展開が繰り広げる。対する法大は前半の終わりに3Pシュートを連続で決め、猛追。しかし、青学はその猛攻を退け、31-27で前半を終える。第3Qでさらにリードを広げた青学はディフェンスからの速攻で加点し#36相原のダンクも飛び出すと会場の盛り上がりは最高潮に。法大も、3Pシュートで猛追するも、青学の勢いは止められず、そのまま試合終了。青学が66–59で見事勝利を飾った。

第1Q、#7ダニエルがゴール下の1対1で先制すると、#2斎藤もそれに続き3Pシュートを連続で決め、会場は大歓声に包まれる。選手たちはディフェンスでも足をよく動かし、相手のミスを誘う。そして青学はゲームの主導権を握り、相手に得点を許さない。中盤、両者シュートが入らずロースコアな展開が続くも、リードを保ち、14-9で第1Q終了。

1対1を仕掛ける#7ダニエル

第2Qに入ると、#52赤穂の活躍が光り、法大を突き放しにかかる。一気に突き放したい青学だったが、ターンオーバーが重なり、点数はなかなか動かない。前半の終盤に入ると、逆に法大3Pシュートが決まる始め、廣瀬ヘッドコーチはたまらずタイムアウトを要求。もう一度気を引き締めると僅かなリードを保ち、31-27で前半戦を折り返す。

ドリブルで相手を翻弄する#52赤穂

第3Q、青学大は、開始早々に#14小野のシュートで2点差に詰め寄られる。しかし、ここで#7ダニエルがハッスル。ゴール下で体を張って得点を重ね、ピンチを救った。流れを取り戻した青学大であったが、中盤はミスが続き、なかなかリードを広げられない苦しい状況が続いた。それでも、#21納見主将が3Pシュートを決め、意地を見せる。さらに、#36相原と#47川村の速攻で加点し、45-37で第3Qを終えた。

チームの司令塔#21 納見

第4Qは、#36相原の豪快なダンクで幕を開けた。これを皮切りに青学大は勢いに乗る。ディフェンスでは、#47川村が奮闘。相手に激しくマッチアップし、プレッシャーをかける。ベンチからは「亮汰もっと!」と声が飛んだ。オフェンスでは、#27ウィタカ、#7ダニエル、#52赤穂が得点。#2斉藤の3Pシュートも決まり、一気にリードを広げる。しかし、法政大も負けじと#14小野のバスケットカウント、#34濱田の3Pシュートで食らいつく。青学大は、#21納見主将の3Pシュートで対抗。リードを守りきり、66-59で勝利を飾った。

ディフェンスに負けずに中に切れ込む#36相原

ホームゲーム初戦で、勝利をつかんだ青学大。次戦は、1順目で快勝した専大が相手だ。混戦を勝ち抜くためには、負けられない。ホームゲーム2戦目も、応援を力に、会場を青学グリーンに染めてほしい。

試合後肩を組んでカレッジソングを歌う選手たち

(記事・写真=塚原梨紗子、大澤実玖)