【未分類】【男子バスケットボール】ホームゲーム第2戦、専修大に悔しい敗戦

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • mixiチェック

関東大学リーグ戦 11月3日 於・青山学院大学青山キャンパス

◆結果◆
青学大●71-88○専大
1Q 22-16
2Q 13-27
3Q 18-18
4Q 27ー18

◆スターティングメンバー◆
#21納見悠仁
#2斉藤諒馬
#14伊森響一郎
#7ナナーダニエル弾
#52赤穂雷太

ホームゲーム第2戦となった今試合。青学大は専大との一戦に挑んだ。青学大は第1Qをリードして終えるも、第2Qで逆転を許し、主導権を握られてしまう。攻守ともに粘りを見せ、追い上げを図ったが、専大の勢いを止めることができず、黒星となった。

第1Q、#34盛實の先制で勢いに乗った専大がペースをつくる。青学大は#7ダニエルの得点で食らいつき、そのままペースを奪った。積極的に速攻を仕掛け、チャンスを狙う。#52赤穂、#21納見主将の3Pシュートでリードし、22-16で第1Qを終えた。

ゴール下で粘る#7ダニエル

第2Q、専大の猛攻が始まる。#12西野、#34盛實がシュートを決め、逆転。青学大は追う立場に追い込まれた。#27ウィタカの得点で詰め寄ったのも束の間、内外バランス良く仕掛ける専大に10点のリードを許す。苦しい展開となった青学大は#36相原の3Pシュート、#52赤穂の得点で追い上げを図ったが、及ばず、35-43で前半を折り返した。

シュートを狙う#36相原

第3Q、青学大は#21納見主将の3Pシュート、#7ダニエルのバスケットカウントで猛追する。しかし、専大が次々と加点。両者の差はなかなか縮まらず、青学大は後半開始3分ほどで早くもタイムアウトを要求。立て直しを図る。タイムアウト明けには、相手にプレッシャーをかけ、ショットクロックバイオレーションに持ち込む。激しいディフェンスから流れを引き寄せようと試みた。#52赤穂がバスケットカウントをもぎ取り意地を見せたが、53-61で第3Qを終えた。

#21納見主将 勝負強さを見せた

第4Q、#34盛實にバスケットカウントを奪われ、コート上には焦りの色が見え始める。青学大は、#21納見主将が3Pシュートを沈めたが、なかなか得点が伸びない。ゴール下で懸命に粘ってチャンスを作るが、リングに弾かれる。ディフェンスでは#14伊森を中心に執念を見せるも専大の勢いは止められず、大きく引き離されてしまう。終盤には#52赤穂が得点を重ねたが、勝負あり。悔しい敗戦となった。

シュートを放つ#52赤穂 攻守ともに活躍した
試合後に整列する選手たち
会場は健闘をたたえた

これで青学大の通算成績は13勝6敗。4位に後退した。それでも、まだチャンスは手の届くところにある。ホームゲームで受けた声援を力に変え、残り3試合を戦い抜いてほしい。

(記事・写真=大澤実玖)