【未分類】【男子バスケットボール】ライバル・東海大から今季2つ目の白星!弾みをつけてリーグ最終戦へ!

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関東大学リーグ戦 11月9日 於・横浜国際プール

◆結果◆
青学大○63-57●  東海大
1Q  15-13
2Q 21-10
3Q 14-17
4Q 13-17

◆スターティングメンバー◆
#21納見悠仁
#2斉藤諒馬
#7ナナ-ダニエル弾
#14伊森響一郎
#52赤穂雷太

1巡目に、6年越しの悲願を達成した東海大との一戦。チームでのモチベーションは「(1巡目の勝利は)まぐれじゃないってことを証明しよう」と廣瀬ヘッドコーチ。負けられない戦いを、ライバルに闘志を燃やして臨んだ。

第1Q、青学大は#52赤穂のシュートで先制すると、#2斉藤も得点。積極的にスティールや速攻を仕掛け、流れをつくる。しかし、東海大も負けじと#25平岩、#23佐土原がシュートを沈めて対抗。両者拮抗した状態が続く。それでも、青学大は#24永野がスティールから速攻を仕掛けレイアップシュートを決める。さらに#36相原も得点し、2点のリードで第1Qを終えた。

レイアップを決める#24永野 後半のディフェンスでは持ち前の粘り強さを発揮した

第2Q序盤、両者得点が入らない状態が続く。膠着状態を破ったのは東海大、#86八村だった。バスケットカウントを奪い、東海大が逆転。それでも青学大は#2斉藤の3Pシュート、#21納見主将の得点で対抗する。#78渡嘉敷の3Pシュートで勢いに乗った青学大は#52赤穂の体を張ったシュート、#17保泉のレイアップで得点を重ね、13点のリードで前半を折り返した。

レイアップをする#17保泉 オフェンスリバウンドをねじ込む場面も見られた

第3Q序盤、#22笹倉、#19の西田のシュートで詰め寄られる。それでも、青学大は負けなかった。#52赤穂、#21納見主将が3Pシュートを決める。流れを取り戻し、東海大にタイムアウトを取らせた。タイムアウト明けには、#78渡嘉敷を中心にディフェンスから流れをつくる。#21納見主将の速攻や#52赤穂のゴール下で加点し、10点リードで第3Qを終えた。

3Pシュートを放つ#21納見 ベンチにいるときも積極的にコートにアドバイスを送った

第4Q、東海大の激しいディフェンスに、なかなか得点できない状況が続く。それでも、#78渡嘉敷、#7ダニエルが粘って加点。しかし、東海大の3Pシュート、ゴール下で3点差に詰め寄られ、青学大は窮地に立たされる。ここで、勇姿を見せたのは#78渡嘉敷だった。豪快なブロックショットで相手を阻み、自らゴールへ向かってファールを得た。フリースローもきっちり沈め、チームのピンチを救った。試合終盤、#52赤穂のフリースローで加点すると、そのまま守りきり、勝利を飾った。

ドライブする#52赤穂 今試合も果敢にゴールを狙った

長い長いオータムリーグも明日で最終戦となる。今試合で東海大に勝利し、弾みをつけた青学大は明日、2位の座をかけて日大に挑む。最後まで激闘から目を離すな。

(記事=大澤実玖、写真=竹石季緒)