【男子バスケットボール】【バスケットボール】新人戦開幕!3桁得点で初戦突破を果たす

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第55回関東大学バスケットボール新人戦 於代々木第二体育館
◆結果◆
青学大○100-41●東経大
1P 26-5
2P 23-12
3P 30-11
4P 21-13

◆スターティングメンバー◆
#2 日野翔太(法2)
#4 戸田晃輔(国1)
#8 時田康佑(国2)
#10 高橋浩平(総1)
#32 前田悟(総1)

今年度の新人戦が開幕した。初戦の相手は東経大。第1ピリオドからリードし、大きく突き放していく。試合終了間際のフリースローでスコアを100点に乗せ、難なく初戦を突破した。

第1ピリオド、相手に3Pシュートを許してしまったものの、立て続けに得点を決め、相手につけいる隙を与えない。26-5と大幅にリードする。

20150609 前田

20150609 時田

第2ピリオド、序盤に東経大は3Pシュートなどアウトサイドでのプレーで青学大に食い付く。青学大は1年生がめぼしい活躍を見せた。期待のセンター1年#10高橋のリバウンドがチームを鼓舞する。2年の#2日野も勝負所で3Pシュートを沈め、49-17とさらに引き離した。

20150609高橋

20150609 日野

第3ピリオド、青学大は中盤にはコートに1年生のみが立つ場面も見せた。#10高橋、#32前田を中心に得点を重ね、このピリオドのみで30得点と強さを見せつけ、最終ピリオドへ。

20150609 石井

20150609 戸田晃輔

第4ピリオド、一人ひとりのシュートで得点を重ねていく。#31戸田貫太(法1)が2本3Pシュートを沈め、勢いはとどまることを知らない。終了1秒を切ったところでの#2日野のフリースローで3桁得点に。100-41で勝利し、新人戦は順調な滑り出しとなった。

20150609 三浦

20150609 戸田貫太

1年生の活躍が目立った今試合。次戦は明日行われる中大vs法大の勝者との対戦だ。中大とは先月の関東大学選手権でも対戦し敗北しており、法大は関東大学選手権で3位という好成績を残している。どちらも手強い相手だ。1・2年生から成る新人戦チームではどのような結果となるのか。2戦目からも目が離せない。(大澤佳奈)

廣瀬昌也ヘッドコーチコメント
「(今日の試合を振り返って)これからが勝負だと思います。(力を入れてきた練習は)基本的にディフェンスをしっかりやる、リバウンド、ルーズボール、球際は負けない。そういうところと、新人はまだサイズもあるので、オフェンスの面ではインサイドをしっかり攻められるように、この2点。目標はあくまでも優勝。道のりは険しいかもしれないけど、そのために1ヶ月間準備してきたので。自分達の持っている力を出せば結果は得られるのではないかと思います。少数精鋭なので、経験値を上げるという意味ではとても大事な大会なので、これがなるべく1試合でも多くできるように。経験を積んで秋に繋がるように、1年生には期待したいです。」