【男子バスケットボール】【バスケットボール】東洋大に勝利!明日の5位決定戦へ

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第55回関東大学バスケットボール新人戦 於代々木第二体育館
◆結果◆
青学大○81-58●東洋大
1P 13-12
2P 28-14
3P 20-14
4P 20-18

◆スターティングメンバー◆
#2 日野翔太(法2)
#4 戸田晃輔(国1)
#8 時田康佑(国2)
#10 高橋浩平(総1)
#32 前田悟(総1)

昨日の早大戦で敗北し、東洋大との順位決定戦に回った青学大。目指せる最高順位をとるためには負けるわけにはいかない。
第1ピリオドではミスを連発し、一時はリードされるなど苦しい展開となるもなんとかリードを奪う。第2ピリオドでは流れを掴み、大きく点差を離す。第3ピリオドでは序盤不穏な空気が漂うも、終盤で再び勢いづきリードを保つ。そして最終ピリオドでも得点を重ね、81-58で見事勝利を飾った。

第1ピリオド、うまくシュートを決められず、ターンオーバーも多く、相手に主導権を渡してしまう。しばらく青学大が追う展開が続くが、終盤で#4戸田(晃)の連続得点で逆転に成功し、13-12と1点差ながらもリードする。

20150613 戸田晃輔

第2ピリオド、序盤から激しい攻防が繰り広げられる。1点差の攻防が続くも、#2日野の3Pシュート、そして#8時田と#10高橋のバスケットカウントで流れを引き寄せた。東洋大はタイムアウトをとるも、その後も青学大の勢いは止まらない。#31戸田貫太(法1)の活躍もあり、41-26と大きくリードし前半を終える。

20150613 戸田貫太

第3ピリオド、ターンオーバーや相手の3Pシュートで得点できない状況となる。開始2分ほどで選手同士の接触により相手チームの選手が負傷。そこから青学大のオフェンスの勢いが衰える。スコアに伸び悩むも、終盤タイムアウト後から徐々に復活。#31戸田(貫)の3Pシュートでチームが活気づき、残り10秒足らずで#2日野の3Pシュートも決まる。61-40で最終ピリオドへ。

20150613 日野翔太

第4ピリオド、開始早々、相手にバスケットカウントをとられ、流れ持っていかれてしまう。すかさずタイムアウトをとり、その後#32前田が3Pシュートを沈める。少しずつ得点を重ねていき、終盤には得点には繋がらなかったがダンクシュートも見せる場面もあった。そのままリードを守りきり、81-58で見事勝利した。

20150613 前田

20150613 高橋

明日は5位決定戦。白星を飾っていい形で大会を終えたい。(大澤佳奈)

廣瀬昌也ヘッドコーチコメント
「(本日の試合を振り返って)ミスが多い。技術的なこともあるし、メンタル的な部分もあって、両方です。なので、内容的には良くなかったですね。(昨日の敗北を引きずっている感じは)そんなことはないと思います。昨日もそうですが、まだ新人チームは相手にプレッシャーをかけられて煽られるとまだミスが多いので、そこは大きな課題。(試合を見ていて成、長を感じる選手は)戸田貫太。6・7番目から出てくるが、ディフェンスも頑張っているし、オフェンスでもアグレッシブで、この大会通じていい働きをしてくれているなと思います。(5位決定戦に向けて)勝って5位を確定させて、またそれで夏のトレーニングに繋げて秋にも繋がっていけばなと思います。」

時田康佑副将コメント
「(本日の試合を振り返って)試合の入り方が、ターンオーバーとかミスが多かったので、それで相手に勢いづかれて、いい試合内容にできなかったのが残念です。(新人戦チームは2年生が仕切っていく立場だが、人数が少ない中で苦労した点などは)自分たちは3人しかいなくて、木田選手(新人戦チームの主将)がケガをしてしまって自分と日野選手しかいない状況になってしまって、コート上では自分たちが引っ張っていこう、木田選手の分も頑張ろうと話をしています。(明日に向けて)この1・2年生チームで試合するのは最後だと思うので、いい試合内容で勝って秋のリーグに繋がるようにしたいです。」