【男子バスケットボール】【バスケットボール】最終戦を勝利で飾り、今大会5位に!

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第55回関東大学バスケットボール新人戦 於代々木第二体育館
◆結果◆
青学大○81-65●日体大
1P 18-9
2P 24-13
3P 17-20
4P 22-23

◆スターティングメンバー◆
#2 日野翔太(法2)
#4 戸田晃輔(国1)
#8 時田康佑(国2)
#10 高橋浩平(総1)
#32 前田悟(総1)

5位決定戦となった日体大との対戦。第1ピリオド、第2ピリオドと順調に得点し、20点差をつけるが、第3ピリオドから青学大のペースが乱れる。第4ピリオドで完全に失速し、相手に追い上げられるも終盤で青学大の意地を見せ、なんとか逃げ切り81-65。白星をあげ、今大会5位となった。

第1ピリオド、全員がコンスタントに得点を重ねていき、ターンオーバーなども目立ったが、それでも18-9とリードする。

20150614戸田晃輔

第2ピリオド、相手がファールを量産し、青学大の良い流れが途絶えることもあったが、そのチャンスを生かして得点に繋げていく。残り4分での#10高橋のアウトサイドからのシュートに始まり、青学大がフリースロー含め、連続12得点するなど勢いづく。42-22と大幅リードで前半を終える。

20150614日野

20150614石井

第3ピリオド、序盤は#4戸田(晃)の3Pシュートや#10高橋の連続得点で変わらずリードを保つも、ターンオーバーにより徐々に相手に流れが傾く。終盤での日体大の連続3Pシュートが青学大を追い詰め、59-42と点差を縮められてしまう。

20150614高橋

第4ピリオド、日体大の流れに飲み込まれ、相手のオフェンスを止めることができない。相手のファールでフリースローのチャンスが何回もめぐってくるが生かせず、苦しくもどかしい展開が続き、一時11点差まで追い詰められる。終盤でなんとか持ち直し、81-65と勝利を手にした。

20150614戸田貫太

少数精鋭の青学大にとって、新人戦は一人ひとりのプレータイムが長くなり、体力的にきつい部分もあるが、その分成長も望める。今大会の反省し、秋のリーグ戦での飛躍を誓う。(大澤佳奈)

廣瀬昌也ヘッドコーチコメント
「(今日の試合を振り返って)昨日に引き続きミスが多い。まだ経験がないし、スキルも足りない。ディフェンスは気持ちの部分も大きいから、そこだけはしっかりということで、そういうことを中心に話はしました。向こうに押されてターンオーバーを連発したのが失速した一番の原因。あとはフリースローがことごとく入らなかった。そういうのをきちんと決めていくと、相手に流れを奪われることなく、ディフェンスもできるようになる。(今大会でのよかった点は)スキル、ファンダメンタルの部分がまだ足りないということは一人ひとりが良く分かったというのは良かったのでは。(秋に下級生をスタメンとして使う可能性は)もちろんあります。ただでさえ人数少ないので、使わないと勝てない。この夏に秋に向けて必死で練習したいと思います。」

時田康佑副将コメント
「今日は新人戦最後の試合なので、リーグ戦につながるように良い内容で終わろうと心掛けてやりました。(今大会を通じてチームが成長したと思う点は)自分たちはインサイドを作ろうという目標を掲げてやってきていて、高橋(浩平)や(前田)悟がインサイドで使えたというのは良かったと思います。ですがまだターンオーバーなどミスが多いのが課題です。(秋に向けて)新人戦で自分たちの課題が見つかったので、それを克服してリーグ戦に繋げられるようにしていきたいです。」