【その他】【パワーリフティング】関東学生選手権 4選手が表彰台に

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第99回関東学生パワーリフティング選手権 於 東京大学駒場キャンパス トレーニング体育館

◆結果◆

個人
53kg級 須田幸哉(1年) 準優勝
SQ 65kg○80kg○100kg×
BP 47.5kg○50kg○60kg○
DL 85kg○100kg○110kg○
トータル250kg

59kg級 佐竹優典(1年) 優勝
SQ 165kg○175kg○185kg○
BP 110kg○115kg○120kg○
DL 200kg○215kg○225kg○
トータル530kg

66kg級 木内陽介(1年) 優勝
SQ 240kg×240kg○
BP 140kg○155kg○160kg×
DL 240kg○260kg○270.5kg○
トータル665.5kg

105kg級 堀口耀介(4年) 優勝
SQ 200kg○225kg○240kg○
BP 250kg○270kg○290.5kg×
DL 240kg○260kg○270kg○
トータル780kg

団体
3位

関東地方も梅雨入りし、蒸し暑い中行われた関東学生パワーリフティング選手権。青学大からは須田幸哉(1年)、佐竹優典(1年)、木内陽介(1年)、堀口耀介(4年)主将の4選手が出場した。団体では3位、個人では3人が優勝、1人が準優勝という華々しい成績を残した。
パワーリフティングとはスクワット、ベンチプレス、デッドリフトの3種目の最大挙上重量の総計を競うスポーツである。
男子53kg級に出場したのは大学に入って競技を始めた須田。スクワットで80kg、ベンチプレスで60kg、デッドリフトでは110kgを挙げトータル250kgを記録し準優勝となった。

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男子59kg級に出場した佐竹はスクワット、ベンチプレス、デッドリフトにおいて、他を寄せ付けない強さですべての試技を成功させトータル530kgで優勝した。

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男子66kg級に出場した木内はスクワットの1回目の試技で全日本学生新記録である240kgに挑戦。1回目では惜しくも失敗となってしまったが2回目の試技では1回目のミスをしっかり修正し、同重量を成功させ全日本学生新記録を達成した。続くベンチプレスでは155kgの試技に成功。最後のデッドリフトは他大学の選手と全日本学生新記録を出し合う展開となるが、最終的に270.5kgという全日本学生新記録を残しトータル665.5kgで優勝を飾った。

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堀口主将は105kg級に出場。スクワットでは全ての試技を成功させ、240kgを記録。続くベンチプレスの2回目の試技では成功すれば全日本学生新記録となる270kgに挑戦。これを見事成功させ、格の違いを見せつけた。3回目の試技ではさらなる記録を狙い290.5kgに挑戦するが失敗。しかし、会場は堀口をたたえる拍手に包まれた。デッドリフトでは全試技成功させ、トータル780kgで105kg級を制した。

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以上の選手たちの活躍から4選手しか出場していないのにも関わらず、青学大は団体で3位に輝いた。また、ふたつの種目で全日本学生新記録を達成した木内は大会の最優秀選手に選ばれた。
この大会の結果を受け、全日本学生選手権の参加資格を満たした4選手。次の大会にも期待したい。(舟橋冴香)

堀口主将コメント
「4年生1人と1年生3人なんですけどその中でも優勝3人、準優勝1人と1年生にしてはいい記録が出て、主将としては誇りを守れてよかったです。
4年生最後の集大成としていい感じに終われたと思います。関東自体も最後になるのかなという感じでここで満足せず次の全日本学生大会でまた優勝目指して頑張りたいと思います」

木内選手コメント
「今年青学大に入って、学生大会の初回で学生記録を取れたのはすごくよかったと思います。次の全日本学生大会も引き続き1位でいけるように頑張って行きたいと思います」

佐竹選手コメント
「自分のイメージしていた完璧な試合ができてよかったです。全試技成功して、先日行われた世界大会の世界記録に匹敵する記録をと思っていたので目標達成できてよかったです。2週間後に一般の全日本大会があるのでそっちでも優勝できるように頑張りたいと思います」

須田選手コメント
「初心者なので、これから高みを目指して行きたいと思います。経験者と張りあえるように頑張りたいと思います」