【その他】【自動車】好成績のジムカーナ選手権…2選手へインタビュー

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2015年5月17日、全関東学生ジムカーナ選手権が行われ、団体では男子が準優勝、女子が優勝と輝かしい成績を残した青学大自動車部。
好成績のジムカーナ選手権を終えて、中心選手として活躍した柳沢言太(機4)主将と山下和歌子(済3)の2選手に大会を振り返っていただいた。
jidousya

◆結果◆
<男子団体> 2位

<男子個人> 3位 柳沢言太(機4)
       4位 河田俊(英4)
       6位 上野冬馬(機3)

<女子団体> 優勝

<女子個人> 2位 山下和歌子(済3)
       3位 中司優里(国3)

大会を振り返って
柳沢「団体も個人も優勝したかったです。去年もよりも多く練習に行ったこともあり、個人個人のレベルが上がりました」
山下「団体で優勝できたのはすごく大きな成長でした。個人では1位の人に惜しいところで負けてしまいました。団体は皆が早くないと勝てないのでそれで優勝できたのは大きな自信になりました。練習、経験が結果に大きくでます」

競技を始めたきっかけ
柳沢「カートという競技をやっていて、車が好きなので始めました。この競技を前からやっていたわけではないです」
山下「運転が上手くなると言われ、かっこいいなと思い入部しました。こんなにも競技の練習ができるとは思っていなかったです」

モータースポーツ競技の魅力とは
山下「スリルがすごいです。自分の何倍もある大きな機会を操縦するので、危険なこともあります。横転のリスクもあり、一度横転すると直すのも大変だし、落ち込みます(笑)」

練習をするうえで辛いことは
柳沢「お金がかかることですかね…でも楽しいことの方が多いです」

今後の大会に向けて
柳沢「今までよりも試合に勝てる雰囲気ができてきたので、勝てそうな分、勝ちたい思いが強いです。団体で優勝、個人でも表彰式を狙っていきたいです。また今個人の総合順位でも1位なので、そこも優勝を狙いたいです」
山下「恐怖心はあるけどそのスリルが楽しいです。恐怖心に打ち勝って、団体でも個人でも優勝を目指します。個人的には男子1位のタイムから6秒以内でゴールしたいです」

メッセージ
柳沢「車の運転は楽しいので、いつでもガレージに見学に来てください!」
山下「初心者から始めたら大きく伸びる競技です! 女子部員募集しています!」

ジムカーナ、ダートトライアル、軽自動車6時間耐久レース、フィギュアと4つの部門で競い合う自動車部。全関東の総合優勝も狙えるということもあって、選手からは競技に対する熱い思いが伝わってきた。
次の試合は6月28日の全関東学生ダートトライアル選手権。実力を出し切り、優勝をつかみ取る。(大津知世)