【男子バスケットボール】【バスケットボール】筑波大に力及ばず、リーグ戦2敗目を喫す

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第91回関東大学バスケットボールリーグ戦 於青学大相模原キャンパス

◆結果◆
青学大●53-70○筑波大
1P 14-15
2P 13-17
3P 17-19
4P 9-19

◆スターティングメンバー◆
#18 笠井康平(社4)
#11 田中光(国4)
#21 石黒岳(国3)
#24 安藤周人(総3)
#32 前田悟(総1)

前回初白星を飾り、この勢いで2勝目もあげたい青学大。新人戦王者・筑波大との対戦は第1ピリオドから第3ピリオドまで接戦となり、僅差で青学大が相手を追いかける形となった。しかし、第4ピリオドで徐々に離され、53-70。2敗目を喫した。

第1ピリオド、序盤から筑波大がリードし、2分30秒経ったところでようやく得点。しかしその後3分間の無得点状態が続き、終盤から青学大が追い上げる。#18笠井の的確なアシストが得点に結びつく。残り47秒で#10高橋浩平(総1)、残り11秒で#11田中が3Pシュートを連続で沈め、14-15と1点差に詰め寄り、第1ピリオドを終える。

20150912安藤

第2ピリオド、開始2分を過ぎたところで青学大が逆転に成功するも、その後取っては取り返される展開が続く。残り5分足らずの#15石井悠太(法1)の3Pシュートで一歩前へ出たかと思われたが、すぐ相手に3Pシュートを沈められてしまう。終盤に再び相手に3Pシュートでリードを広げられ、27-32で前半を終える。

20150912石井

第3ピリオド、激しい攻防となる。しかし、ファールを量産しで相手にフリースローを献上。相手を追う展開が続く。#18笠井の3Pシュート、#6木田貴明(総2)のバスケットカウントで、残り6分でなんとか同点に追いつく。その後また点の取り合いとなるも、残り3分30秒、#3大崎裕太(総3)のミドルパスを受け、#18笠井が逆転となるシュートを沈める。筑波大がすかさずタイムアウトをとり、その後流れは筑波大に傾き44-51とリードを広げられ、最終ピリオドへ。

20150912木田

第4ピリオド、相手のオフェンスに押され、4分間の無得点状態となる。ようやくつかんだフリースローのチャンスで少しずつ得点するが、相手に連続得点を許し、再び流れを握られてしまう。相手のリバウンドに太刀打ちできず、思うように得点できず、最後に#4戸田(晃)(国1)がシュートを沈めるも、このピリオド9得点と失速。53-70で敗北となった。

20150912笠井主将

敗戦には変わりないが、第3ピリオドまでは筑波大に食らいつく姿が印象的であった。徐々に力をつける青学大。上位を目指すため、2勝目が欲しいところだ。(大澤佳奈)

笠井主将コメント
「(今日の試合を振り返って)正直なところ力の差はそんなにないなと感じました。やはり自分たちのやろうとしていたディフェンスだったり、リバウンドの球際であったり、そのような部分が疎かになった時に相手にリズムを持っていかれたので、自分たちのやるべきことをやればできると感じた収穫のある試合だったと思います。(筑波大戦ということで意識したことは)相手は能力が高いので、馬場(雄大選手)であったり杉浦(佑成選手)であったり、日本を代表するようなキーとなる選手がいるので、そこをしっかりハーフコートだけではなくオールコートで、しっかり体を当てるなどしてフラストレーションをためるということを意識してやって、それがきいていたんですけど、最後に走られて、リバウント取られだして、最後まで鍵となる選手を止めないと、このような感じになってしまうのだなと思います。(東海大戦に向けて)チャレンジャーの気持ちで、思いっきりやらないと、受け身になったら絶対やられると思うので、気持ちを前面に出して、やれることを全部やりきるだけで、そしたら結果もついてくると思います。」