【男子バスケットボール】【バスケットボール】熱戦を制し、拓大に勝利!

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第90回関東大学バスケットボールリーグ戦 於専大生田キャンパス

◆結果◆
青学大○67-64●拓大
1P 18-15
2P 18-19
3P 18-15
4P 13-15

◆スターティングメンバー◆
#5 高橋貴大(法4)
#7 野本建吾(総4)
#11 田中光(国3)
#13 鵤誠司(総3)
#0 船生誠也(法3)

リーグ2巡目も終盤となり、青学大と同じ11勝5敗である拓大との対戦を迎えた。
初めからお互いに競り合う。第1ピリオドは青学大がリードするも、その後も両者譲らぬ展開が続く。最終的には青学大が逃げ切り、見事勝利を掴み取った。

第1ピリオド、青学大が先制すると、そこからは互いに攻防を繰り返す。青学大はルーズボールに積極的に飛び込み、得点へと繋げていく。18-15と青学大がわずかにリードし、第1ピリオド終了。

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第2ピリオド、#9安藤周人(総2)が連続で得点し、勢いをつける。しかし、拓大も黙ってはいない。着実に得点し、青学大に食らいつく。拓大が最後にブザービーターでシュートを沈め、36-34と2点差に迫られ、前半を終える。

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第3ピリオド、#7野本、#0船生、#18笠井康平(社3)の活躍により得点を重ねる。流れは少しずつ青学大に傾くが、大きく点差は開かず、54-49で最終ピリオドへ。

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第4ピリオド、#13鵤の勢いで青学大ペースへと持ち込む。10点差をつけるが、拓大が3シュートやフリースローで追い上げる。青学大は相手のターンオーバーでチャンスを掴み、得点。最後まで結果のわからない展開となるも、青学大がリードを守りきり、67-64で見事勝利となった。

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4位から2位に浮上した青学大。明日はリーグ2巡目最後の相手、東海大との対戦となる。勝利の勢いそのまま前年度王者に臨む。(大澤佳奈)

廣瀬ヘッドコーチコメント
「(今日の試合は)もっと点差を離せたゲームなのに最後自分達がミスしてしまったので、そこは修正していかなければならない。(前回拓大には負けているが、今回どのような気持ちで臨んだか)まずリベンジしようということと、順位があるので、得失点差を考えると本当は8点差以上で勝たなきゃいけなかったが、できなかった。結局点差はつけられなかったが、明日の東海大には思い切ってぶつかっていきたい。(明日の東海大戦に向けてどのような対策をするか)前回入り方が受けてしまっていたので、とにかく最初から強気で、自分達の持っている力を出し切ること。強気でいきなさいと、プレッシャーをかけなさいと言った。戦う精神状態になっていかないと。明日メンタリティーのタフさを表現してくれればいいなと思う。」