【男子バスケットボール】【バスケットボール】拓大に敗北、リーグ後半戦を黒星スタート

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第91回関東大学バスケットボールリーグ戦 於つくばカピオ

◆結果◆
青学大●74-81○拓大
1P 15-19
2P 15-22
3P 27-15
4P 17-25

◆スターティングメンバー◆
#18 笠井康平(社4)
#11 田中光(国4)
#21 石黒岳(国3)
#24 安藤周人(総3)
#32 前田悟(総1)

リーグ戦も2周目に突入し、後半を迎えた。前半を5位(5勝4敗)で終えた青学大。対するは1周目で苦汁を飲まされた現在首位の拓大だ。
第1ピリオドは競り合いとなり、互いに譲らぬ展開に。第2ピリオドで拓大の3Pシュートに苦しめられる。第3ピリオドでは序盤に連続14得点で追い上げ逆転するも、第4ピリオドで拓大のオフェンスに押され、74-81で敗北となった。

第1ピリオド、序盤から点の取り合いとなる。互いにファールを量産し、流れが途切れる。どちらにも流れが傾くことはなく、青学大は3Pシュートを中心に得点を重ねる。拓大に僅かにリードされ、15-19で第1ピリオドを終える。

20151004前田

第2ピリオド、序盤に拓大の連続得点に苦しめられる。その後も相手が3Pシュートを4本沈め、大きく離される。終盤に#24安藤の奮闘で追い上げるも30-41と11点差をつけられ、前半終了。

20151004安藤

第3ピリオド、開始早々拓大にシュートを許すが、直後に#11田中が3Pシュートを沈める。これを皮切りに、#18笠井、#21石黒と連続で得点を重ね、一挙に14得点。そこからは逆転しては同点に、と互いに譲らぬ状況に。再び拓大にリードを奪われ、一時6点差まで離されたが、終盤#11田中のシュートで青学大は再起し、残り0.6秒で#8時田のバスケットカウントで逆転に成功。57-56で最終ピリオドへ。

20151004笠井

第4ピリオド、拓大の激しいオフェンスを前にファールを量産し、ペースを乱す。徐々に点差は離れていき、10点差以上となってしまう。#18笠井や#8時田が食らいつき、ブザービーターで#18笠井が3Pシュートを沈めるも、拓大に届かず。74-81で敗北となった。

20151004時田

前回は17点差の敗北に対し、今回はわずか7点差。1周目を終え、着実に力をつけている。少しでも上位に行くため、リーグ後半戦で巻き返す。(大澤佳奈)