【男子バスケットボール】【バスケットボール】延長戦にもつれ込む大接戦の末、苦い敗戦

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第90回関東大学バスケットボールリーグ戦 於明大和泉キャンパス

◆結果◆
青学大●90-99○明大
1P 15-21
2P 20-18
3P 17-11
4P 12-21
OS1 6-6
OS2 12-21

◆スターティングメンバー◆
#5 高橋貴大(法4)
#7 野本建吾(総4)
#11 田中光(国3)
#13 鵤誠司(総3)
#0 船生誠也(法3)

明大のホームゲームとして行われた試合。会場は明大の応援に溢れる中、第1・2ピリオドは相手の流れに飲まれ、リードを許してしまう。第3ピリオドで1点差まで詰め寄り、第4ピリオドでは点の取り合いが続く。同点となり迎えた延長戦。一度目は試合は動かなかったものの、二度目の後半に相手がフリースローで着実に得点を積み重ね、90-99で試合は終了。苦い敗戦となった。

第1ピリオド、青学大が先制するも、明大はシュートを高確率で沈めリードする。青学大は#0船生を中心に得点するが、後半になると相手のディフェンスに阻まれなかなか得点できず。16-20で第1ピリオドを終える。

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第2ピリオド、青学大は少しずつ得点を重ね、一時は3点差まで詰め寄る。しかし、明大が連続得点で勢いをつけると、点差は開いていく。明大の流れのまま32-45で前半を終える。

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第3ピリオド、#13鵤の活躍で追い上げ、残り1分をきったところで#13鵤の3Pシュートが綺麗に決まり、同点となる。その後#0船生のリバウンドショットで逆転に成功。青学大の流れとなる。しかし、終了間際で明大の3Pシュートが決まり、55-56と1点差で第3ピリオドを終える。

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第4ピリオド、序盤の#13鵤のシュートで青学大が逆転に成功すると、その後は点の取り合いとなる。中盤に明大が3Pシュートを2連続で決め、7点差まで離されたところで青学大のタイムアウト。その後は#11田中が連続でシュートを沈め、#7野本のバスケットカウントで同点となる。そして、72-72の同点で延長戦を迎えることとなった。

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1度目の延長戦では、互いに攻防を繰り返し、試合がどちらに転ぶかわからない展開となり、78-78とまたもや同点に。二度目の延長戦では、相手のファウルによりフリースローで得点。しかし、終盤になると青学大がファウルゲームを仕掛けるが、明大はフリースローを確実に沈める。残り15秒を切ったところで#7野本が3Pシュートを放つも、明大との得点差は埋まらず。90-99で試合終了となった。

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青学大は現在4位。しかし2~4位は同じ5敗であるため、1試合1試合が重要となる。少しでも上位に行くために勝利を掴みたい。(大澤佳奈)