【男子バスケットボール】【バスケットボール】前半リードするも後半で失速し、東海大に敗北

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第91回関東大学バスケットボールリーグ戦 於慶大日吉キャンパス

◆結果◆
青学大●52-68○東海大
1P 17-13
2P 10-13
3P 18-23
4P 7-19

◆スターティングメンバー◆
#18 笠井康平(社4)
#11 田中光(国4)
#21 石黒岳(国3)
#24 安藤周人(総3)
#32 前田悟(総1)

昨年度王者・東海大を前に惜しくも勝利を逃した。
リーグ後半戦が始まり、1勝しかあげられていない青学大。対するは現在2位の東海大。第1・2ピリオドとリードするが、第3ピリオドで相手にペースをもっていかれてしまう。第4ピリオドではディフェンスを崩され、大きく失速し52-68で敗北となった。

第1ピリオド、序盤は東海大がトラベリングなどで流れを掴めず、青学大は着実に点数を重ねていく。終盤には#3大崎裕太(総3)が連続3Pシュートでチームを勢いづけ、17-13とリードし第1ピリオドを終える。

20151017高橋

第2ピリオド、相手の3Pシュートやバスケットカウントで一時逆転を許すが、#21石黒が奮闘し、一人で8得点の活躍を見せる。27-26でなんとかリードを守りきり第2ピリオド終了。

20151017石黒

第3ピリオド、#24安藤の3Pシュートなどでリードを保っていたが、中盤に東海大が3Pシュートを沈めて青学大に迫り、そこから点の取り合いとなる。#21石黒、#24安藤のシュートで得点を重ねるが、徐々に相手に押され45-49と4点差をつけられてしまい、最終ピリオドへ。

20151017安藤

第4ピリオド、完全に相手ペースへと持ち込まれてしまう。東海大のシュートの決定率の高さで青学大は点差を広げられてしまう。すかさずタイムアウトをとり、悪い流れを断ち切りたいところだが状況は変わらず。#24安藤が3Pシュートを沈め、東海大へと食らいつくも届かず。52-68で敗北となった。

20151017時田

明日でリーグ後半戦も5試合目と折り返しを迎える。現在の5位からさらに上にいくために、勝利を目指す。(大澤佳奈)

廣瀬ヘッドコーチコメント
「(今日の試合は)よく戦ってはいたんですけど、最後に相手のシュート力、精度という意味では相手が一枚上だったかなと思います。(チームとして良かった点は)ディフェンスは非常に良かったということ。オフェンスリバウンドで相手にセカンドチャンスを与えていないし、攻撃面ではターンオーバーが少なかったこと。(どのような練習)現時点でベスト4に入るチャンスがあるので、優勝は数字的に苦しいので、上位に入ってインカレに繋がるように、そういう意味では一対一でディフェンスを頑張ること。今は笠井選手にオフェンスが頼りがちなので、周りで点数がとれるようにしていこうと練習しています。そういう意味では今日は石黒選手が活躍していて、あとは安藤選手や前田選手、大崎選手や木田選手が得点に絡んでくれれば、全体としても底上げになっていくのではないかと思います。(明日の国士大戦に向けて)このまま負けてしまうと下位になってしまうので、しっかり自分達のバスケットができるようにして勝ちたいと思います。」

笠井主将コメント
「(今日の試合は)これまで1週間は、今まで自分がボールを持つと止まってしまう時間があったので、それを解消するために、安藤選手や前田選手にもっと点を取りに行かせるような、本人たちがそういう意識を持つように1週間取り組ませていました。それは思いっきりできていたと思う部分があって、ディフェンスも今日も意識的にできていたので、収穫のある悪いゲームではなかったと思います。(改善点は)向こうの大事な時間帯でベンドラメ選手などポイントがとれる選手がしっかり得点とってチームをまとめていたのに対して、こっちは自分が安藤選手や前田選手を使おうということばかりを考えすぎて、点を取るべき選手が取れなかったのかなと思います。あとはそのままチームが落ちていってリバウンドがとられたり悪循環がおきたので、ゲームを理解するというか、コントロールすることで、ゲームの中で修正できたのかなと思います。(国士大に向けて)相手は1勝しかしていないので、ここで負けたら上にいけなくなると思うし、下を回避できたわけではないので、ここから残りの試合は勝っていかないとインカレにもつながらないと思うし、あとで苦しくなると思うので、気持ちを切り替えて、勝ちにこだわっていきたいと思います。」