【男子バスケットボール】【バスケットボール】最終戦を白星で飾り、リーグ4位に!

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第91回関東大学バスケットボールリーグ戦 於青学大相模原キャンパス

◆結果◆
青学大○82-62●専大
1P 25-15
2P 16-20
3P 23-23
4P 18-4

◆スターティングメンバー◆
#18 笠井康平(社4)
#11 田中光(国4)
#21 石黒岳(国3)
#24 安藤周人(総3)
#32 前田悟(総1)

9月からの約2ヶ月間に渡って行われた関東大学リーグもついに最終戦を迎えた。対するはリーグ5位の専大。青学大は4位決定であったが、全日本大学選手権に良い形で繋ぐためにも勝利したいところだ。
第1ピリオドで10点差をつけ、青学大が主導権を握ったかと思われたが、第2ピリオド中盤に専大にタイムアウトをとられ流れを断ち切られると、ファールを量産してしまう。専大の追い上げにより、第3ピリオドでは一時1点差まで詰め寄られてしまう。しかし、第3ピリオド終盤から3Pシュートで盛り返し、第4ピリオドでは流れを掌握。相手を僅か4得点に抑え、82-62で最終戦を白星で飾った。

第1ピリオド、序盤は点の取り合いとなる。中盤からの#18笠井の3Pシュート、#8時田康佑(国2)の連続得点でチームは勢いづき、25-15で大きくリードする。

20151101時田①

第2ピリオド、序盤は#3大崎裕太(総3)の活躍でスコアを伸ばすも、中盤で専大がタイムアウトをとると、その後青学大がファールを量産。確実にフリースローを沈める専大にペースを乱され、苦しい展開となる。41-35と点差を詰められ前半終了。

20151101大崎②

第3ピリオド、専大に追い上げられ焦りが見え始める。#24安藤が奮闘するが、フリースローを与えたことや、3Pシュートを許したことで、一時は1点差まで追い詰められてしまう。しかし、中盤の#24安藤、#3大崎の3Pシュートがチームを鼓舞し、なんとか点差を守り切り、64-58で最終ピリオドへ。

20151101田中③

20151101円陣③

第4ピリオド、第3ピリオド終盤の勢いそのまま、青学大はいつもの激しいディフェンスを見せる。相手のファールを誘い、完全に流れを掴んだ。#11田中の活躍のみならず、#24安藤がダンクシュートを華麗に決める。その後も着実に得点を重ねた青学大は相手を僅か4得点に抑え、82-62で見事勝利となった。

20151101笠井④

20151101安藤ダンク

20151101安藤ダンク後

20151101ベンチ笑顔

今リーグは10勝8敗で4位という結果となった。4年生2人という下級生中心チームながら見事に4強入り。笠井主将は「リーグ戦前半での東海大との対戦をきっかけにチームの意識が変わった」と話す。王者・東海大に対して延長戦に持ち込む熱戦を繰り広げたその試合後も、上位3校(東海大、拓大、筑波大)に対して勝利を収めることはできなかったものの健闘し、チームの成長を感じさせた。
残すは今月末に控える全日本大学選手権。有終の美を飾りたい。(大澤佳奈)

<個人成績>
3Pシュートランキング
1位 安藤周人 47本

20151101安藤3P

20151101安藤3P後

アシストランキング
4位 笠井康平 56本
スティールランキング
5位 笠井康平 31本