【その他】【準硬式野球】全勝優勝で臨んだ念願の入替戦!一戦目は悔しい敗北

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東都大学準硬式野球 秋季リーグ1部2部入替戦 対東海大 於八王子市民球場
◆結果◆
東海大 300 200 001 |6
青学大 003 000 000 |3

◆出場選手◆
1(三)福田健太郎→(打)鈴木将→(三)白石敦
2(二)菅悠太
3(遊)小沼慎悟
4(右)山﨑淳生
5(指)木村将大→(打)南條拓海
6(一)篠泰地
7(中)根本拓実
8(捕)桐井大輔
9(左)鈴木大河
投手 西原圭佑→熊澤隼一

リーグ戦では2部で7年ぶりの全勝優勝を果たした準硬式野球部。1部2部入替戦へ進出し、夢の1部昇格を目指す。
迎えた東海大との一戦目。初回から3失点と出鼻を挫かれるが、3回裏で四球からチャンスを作ると、一挙に3得点し同点に。試合を振り出しに戻す。しかし直後の4回表、東海大にホームランを浴び、調子を崩す。その後はスコアボートに0が並ぶが、9回表で1失点し、3-6で試合終了となった。

初回、先頭打者にエラーで出塁を許す。東海大4番の打球は三遊間を破り、ランナーは一、三塁。続く5番に四球を与え、満塁のピンチに。6番にライト前タイムリーを打たれ、2失点。さらには盗塁を許すなどミスが絡み、0-3と大きく出遅れる。

20151104バッテリー

3点ビハインドは大きいかと思われたが、3回裏、7番・根本が四球で出塁。8番・桐井主将がライト前ヒット、9番・鈴木大が四球で満塁に。1番・福田は二ゴロに倒れたが、2番・菅、3番・小沼、4番・山﨑の適時打で3点取り返し、試合を振り出しに戻す。

20151104桐井

20151104菅

20151104得点

20151104山﨑

20151104笑顔

しかし4回表、いきなり相手に本塁打を浴びる。その後もツーベースタイムリー、そしてゴロで出塁を許し、この回2失点。3-5とされる。
5回は両校共に三者凡退に倒れ、6回表。東海大6番に四球を与えたところで、ピッチャーは西原から熊澤に交代。二安打を許すが、この回をなんとか無失点に抑える。

20151104熊澤

その後試合が大きく動くことはなかったが、9回表で東海大のヒット、犠打で1失点を許し、3-6。9回裏で悔しくも三者凡退で終わり、そのまま試合終了となった。

20151104集合

3回裏で追い上げるも、その後打撃が振るわず黒星を喫した青学大。しかし、まだ一戦目だ。そして次の試合で負ければ3年生は引退。8日に控える二戦目で勝利を掴み取り、三戦目も勝って昇格を決めたい。(大澤佳奈)

桐井主将コメント
「(今日の試合を振り返って)初回にエラーが重なってしまって、そこから相手に流れを持っていかれてしまったことと、3回の攻撃で逆転しきれなかったのが一番の敗因だと思います。(入替戦に向けてはどのように練習してきたのか)今までやってきたことを特に変えることはなく、しっかり打って守るということを意識してきました。(リーグ戦と入替戦での違いは)上に上がるというのもかかってくるので、選手のプレッシャーのかかり方も違っていて、その堅さが初回の守備に出てしまったのだと思います。(次の試合に向けて)今回負けてしまったので、もう勝つしかないです。今まで10連勝してきて、3年生とやる試合が1試合増えたという喜びも噛みしめつつ、あと2つ勝ちたいと思います。」