【男子バスケットボール】【バスケットボール】明大に勝利し雪辱晴らす!準決勝進出へ!!

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第67回全日本大学選手権 於代々木第二体育館

◆結果◆
青学大○74-61●明大
1P 14-22
2P 17-11
3P 21-8
4P 22-20

◆スターティングメンバー◆
#18 笠井康平(社4)
#11 田中光(国4)
#21 石黒岳(国3)
#24 安藤周人(総3)
#32 前田悟(総1)

ついに明大に雪辱を果たし、ベスト4入りを果たした。
秋のリーグ戦で2戦2敗し、2年前の全日本大学選手権の準決勝で敗北を喫した明大との対戦。リベンジに燃える青学大だが、第1ピリオドではリードを許してしまう。しかし、第2ピリオドは連続3Pシュートで追い上げ、2点差まで追い詰める。第3ピリオドでは明大のオフェンスを抑えて逆転し、第4ピリオドでもリードを保ち、試合終了。74-61で白星を飾った。

第1ピリオド、点の取り合いとなるが、中盤を過ぎ青学大のターンオーバーで明大がスコアを伸ばす。うまく流れに乗れない青学大は14-22と出遅れてしまう。

20151127 笠井

第2ピリオド、序盤は#8時田康佑(国2)の奮闘でチャンスを掴む。#3大崎裕太(総3)、#11田中の連続3Pシュートで追い上げると、明大はすかさずタイムアウトをとるが、今度は#18笠井が3Pシュートを沈める。明大も食らいつき、終了間際にゴールを沈めたが、31-33と点差は大きく縮まった。

20151127ハイタッチ

第3ピリオド、青学大のボールへの執着心が見えた。#24安藤を中心に、それぞれがリバウンドやスティールなど攻守に渡る活躍を見せ、青学大は連続得点で試合の主導権を握った。青学大の激しいディフェンスで明大にチャンスを与えない。僅か8得点に抑え、52-41とリードし最終ピリオドへ。

20151127安藤

20151127柏倉

20151127ベンチ

第4ピリオド、互いに譲らぬ状況が続く。終盤相手の粘りの攻撃で一時点差を縮められるが、#3大崎、#18笠井の活躍で74-61と13点差をつけ試合終了。やっと明大から勝利を掴み、準決勝へと駒を進めた。

20151127喜び

20151127勝利

20151127マネさん

明日はここ数年一度も勝てていない東海大との対戦だ。しかし、リーグ戦で対戦した2試合で、勝てない相手ではないという確かな手ごたえを感じていた。勢いに乗る青学大。3年ぶりの決勝戦まであと少しだ。(大澤佳奈)