【アイスホッケー】【アイスホッケー】神大に勝利し、最終戦を白星で飾る!

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関東大学リーグ ディビジョンⅠグループB 於ダイドードリンコアリーナ
◆結果◆
青学大○3-2●神大

1P 2-0
2P 1-0
3P 0-2

2ヶ月に及ぶリーグ戦も、ついに最終戦を迎えた。入替戦進出は他大の試合結果次第だが、それも勝つことが前提条件。悔いなく終わるためにも、勝利が必須であった。
第1ピリオドは先制点を奪い、流れを掴んで2-0とリード。第2ピリオドも追加点をあげ3-0とする。しかし、第3ピリオドではゴールが決まらない。神大に2失点を許すがなんとか持ちこたえ、3-2で勝利を収めた。

第1ピリオド、開始18秒で#18石崎湧一(国3)が先制点を奪う。流れに乗り、積極的に攻めるものの、その後なかなか相手を崩せない。残り5分を切ったところで、#44星野太一(国4)が追加点をあげる。2-0で第1ピリオドを終える。

20151128石崎

20151128星野得点後

第2ピリオド、#14迎拓実(史4)はゴール前でパックを押し込み3点目。その後神大のペナルティでチャンスを得るも、得点には繋がらず。しかし無失点で3-0と点差を離した。

20151128湯澤

第3ピリオド、開始10分でパックを押し込まれ、ゴールを献上する。流れが悪くなり、残り1分44秒で再び失点。互いにタイムアウトをとると、神大は残り30秒を切ってから6人攻撃を仕掛けてくる。なんとか守りきり、3-2で最終戦を白星で飾った。

20151128徳光

この試合の後に行われた試合の結果、青学大はグループ3位となった。リーグ戦前半は1位だっただけに、入替戦に進めなかった悔しさは大きい。しかし、1月には日本学生氷上競技選手権(インカレ)を控えている。気持ちを切り替え、インカレベスト8入りを目指す。(大澤佳奈)

星野主将コメント
「(今日の試合は)先週の試合で試合の入り方が課題点としてあって、今日の試合ではそれに関しては修正できたのかなと思います。石崎のゴールに始まり、フォワードがみんな動いて攻めている時間が長かったので、それはすごく良かったんですけど、どうしても第3ピリオドで相手に流れを持っていかれてしまったのが、今回の試合の課題点かなと思います。ただ、秋リーグは4年生にとっては最後なので、入替戦があるかはわかりませんが、とりあえず最後のリーグ戦を勝ちで終われたのはすごくプラスに捉えたいところだと思います。(リーグ戦で良かった点、悪かった点は)春に比べると、試合の中でも波がなくなったことが良かったかなと思います。でも今回のように第3ピリオドで流れが悪くなったりしたので、その波は少なくなってきたんですけど、得点力に関していえば、去年よりも今年の春よりもついてきたと思うので、そこはフォワードを中心に成長したのかなと思います。あと、キーパーが二人、去年の夏からコンバートして、一生懸命練習してくれて、成長してくれたという意味で、守りの面でも組織的に強くなれたのではないかなと思います。(個人としては)悔しかったり後悔したことはありますし、優勝という目標を達成することはできなかったんですが、それよりもやはりチームとしてアイスホッケーというものを楽しむことができたと思うので、そこに関しては思い出深いです。(インカレに向けて)インカレは全国の強豪校が集まってくる大会で、どうなるかわからないんですけど、その分僕たちにもチャンスはあると思っていて、リーグ戦では戦うことのできない大学と試合することができるので、そういった意味では、いけるところまでいきたいと思います」

石崎選手
「(試合を振り返って)第1、2ピリオドはいい感じに攻められていたんですけど、第3ピリオドは反則も多くて流れが悪くて、そこを自分達のペースに持っていくのが今後の課題です。(気持ち的には)リーグ戦最終戦だし、4年生と一緒にここで試合やるのも最後なので、しっかり決めてやろうという気持ちはありました。運が良かったです。(成長した点は)去年と比べたらチームプレーに徹することができていたのかなと思います。まだ自分勝手な部分はありますが…。改善点としては、決めとかで、チームに貢献していきたいと思います。(インカレに向けて)一回戦目の相手は決まってないんですが、二回戦目では自分の力を試しつつ、しっかり頑張りたいと思います」