【男子バスケットボール】【バスケットボール】東海大に及ばず、明日の3位決定戦へ

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第67回全日本大学選手権 於代々木第二体育館
◆結果◆
青学大●51-70○東海大
1P 13-9
2P 10-17
3P 15-20
4P 13-24

◆スターティングメンバー◆
#18 笠井康平(社4)
#11 田中光(国4)
#21 石黒岳(国3)
#24 安藤周人(総3)
#32 前田悟(総1)

因縁の相手・東海大が一枚上手であった。
昨日明大を下し、準決勝へと駒を進めた青学大。ついに東海大との対戦だ。
第1ピリオドではリードし、チームは絶好調かと思われたが、第2ピリオドから徐々に東海大へと流れが傾いていく。相手の堅守速攻が爆発。決して逆転できない空気ではなかった。しかし、東海大の雰囲気に飲み込まれ、悔しい敗北となった。

第1ピリオド、シュートの決定率が上がらず立ち上がりが遅れた東海大に対し、青学大は#32前田を中心に得点する。終盤には#3大崎裕太(総3)が連続3Pシュートを沈め、青学大のベンチの盛り上がりは最高潮に。13-9とリードする。

20151128大崎

20151128前田

第2ピリオド、先程までと違い、東海大の堅守に押される青学大。いきなり相手にバスケットカウントをとられ、その後は僅差での激しい攻防が続く。23-26とリードを奪われ前半終了。

20151128笠井

第3ピリオド、序盤は先程と変わらず互いに譲らぬ展開となるが、ファールに苦しみ、なかなかペースを掴めない青学大が終盤にタイムアウトをとる。しかしその後東海大が連続得点で一気に流れを引き寄せ、#24安藤が3Pシュートを沈めるも38-46と点差が開き、最終ピリオドへ。

20151128石黒

第4ピリオド、ターンオーバーや相手のリバウンドに勝てないことで、完全に試合を掌握された。約3分半の間、青学大のオフェンスは沈黙。タイムアウトをとり、#24安藤が3Pシュートを決め、#21石黒、#11田中と連続シュートで青学大の意地を見せるが、その後ファールを量産し、フリースローを与えてしまう。51-70で準決勝敗退となった。

20151128安藤

20151128試合後

決勝の夢は途絶えた。しかし、僅差の攻防で会場を惹きつけ、熱くさせたことは間違いない。明日は3位決定戦で拓大との対戦だ。悔しさをバネに気持ちを切り替えられたものが勝つであろう。今目指せる最高順位へ。青学大の全日本大学選手権における最後の戦いが始まる。(大澤佳奈)

※コメントは後日掲載致します。少々お待ちください