【アイスホッケー】【アイスホッケー】入部式が行われ、期待のルーキー5人加入!今後の飛躍を誓う

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4月1日、入学式後の青学大にてアイスホッケー部の入部式が行われた。
今年度も、昨年度に引き続き5人が入部。実力も実績も兼ね備え、活躍が大いに期待される。
今回は関東大学選手権の初戦に先立ち、既に練習にも参加しているという期待の新入生5人への取材を行った。

①アイスホッケーを始めたきっかけ
②青学大を選んだ理由
③高校と大学での違い
④自分の持ち味
⑤大学4年間の目標

小野泰雅選手 DF 日光明峰高卒 国際政治経済学部 U16 ヤングリーグ選抜

小野選手

①保育園を卒園する時に、アイスホッケーをやりませんかというチラシを見て始めました。
②地元の先輩が何人も行っていて、青学大の雰囲気や文武両道を心がけているというお話を聞いて、それは社会に出る上で必要なことだと思い青学大に決めました。
③学生主体ということ。高校は監督とコーチから教わることが多かったんですが、大学では自分達で考えてやるというのが大きな違いだと思います。
④高校時代からずっとやってきた筋力トレーニングや走力で鍛えた足を使ってプレーをするところです。
⑤グループ昇格すること。あとは兄が日大でアイスホッケーをやっているので、グループAに上がる時は日大を倒して上がりたいです。

澄川篤選手 FW 明大中野高卒 総合文化政策学部

澄川篤選手

①小学校の時にスケートに行って楽しかったので始めました。
②勉強とアイスホッケーを両立できる環境がある中でレベルが高いチームだったからです。
③学生主体であることと、今まで東京でホッケーをやっていて練習が少なかったんですが、大学に入って練習の数が少し増えたところです。
④まだ周りと比べて年数も少なく実力的に及ばないところもあると思うんですが、大学でホッケーをするにあたっての決意は持っていて、加えて、自分にはまだ伸びしろがあると思っています。
⑤4年間を通してチームに貢献して、最終的にグループAに昇格できたらいいなと思っています。

石川優介選手 FW 苫小牧東高卒 総合文化政策学部

石川優介選手

①小学3年生の時に、近所で先輩がアイスホッケーをやっていて、それを見てかっこいいと思って始めました。
②北海道で行われた試合(サマーカップ)を見に行って、雰囲気だったりプレーの質であったり、社会に出てから生かされると思う文武両道を成し遂げているので選びました。
③コーチと監督がいない中で、いかに自分達で足りないところを補うかという練習を上級生が考えてくれているので、緊張感を常に持ったり、集中してお互いが何でも言い合える環境ができていたりしているところです。
④パックを守ったりするという体をうまく使ったプレーやしつこいプレーです。
⑤常に100%のプレーでチームの勝利に貢献して、勝ち試合を多くしていって、チームとしては昇格することが目標です。

高橋廉選手 DF 釧路江南高卒 総合文化政策学部 U16ヤングリーグ選抜

高橋選手

①自分の家の近くにスケートリンクがあって、そこでプロチームの試合を見て面白そうだと思って始めました。
②高校の先輩が多く行っていたこと、過去にタイトルをあまりとっていないチームなので、そこでチームを高めていける存在になりたいと思ったからです。
③練習がとても遅い時間にあって、個人が強い決意を持っていないと練習や試合に取り組めないと思いました。
④当たり強さや素早い動きです。
⑤上を目指せるチームだと思っているので、グループA昇格を目指してやっていきたいと思います。

中川原渉太選手 GK 八戸商業高卒 文学部

中川原選手

①父親がアイスホッケーをやっていて、小学校に入る時に進められて始めました。
②一番名前にインパクトのある大学で、話を聞いてみると、選手が自立して練習をやったり試合をやったりしていて良いと思ったので選びました。
③練習の時間が遅いので、いかに学業と両立できるかがポイントだと思います。
④キーパーなので身体能力は劣っていると思うんですが、そこをいかに諦めずにやるかとか効率的にやるか、というところです。
⑤4年間ファーストゴーリーとして試合に出るという事と、チームとしてはインカレベスト4にはいきたいです。

そして、今年度から監督が代わり、塚田正敏氏が新監督に就任した。

塚田監督

塚田正敏監督
「(監督になられた経緯は)OBとして外から見ている中で、新しいものを入れないと変わらないと思っていました。ここ何年か成績も変わらず、トップグループに入れない状況が続いている中で、アイデアがあったのでそれをOB会に進言していて、荒川前監督がお辞めになるタイミングもあり、チャレンジさせていただきました。(近年の青学大の印象は)良く言えば自分達の好き勝手にやっている、悪く言えばサークルの延長で体育会ではない。責任感や自分達でやるという覚悟が見えないという印象を受けていました。そこを一新しない限りは成績も上がらないと思っていました。(具体的には)礼儀、挨拶、整理整頓、規律がないと部としてスポーツの力を出せないと思っています。他の強豪校を見ていると、そこが基本的にしっかりしていて、そこから変えているのでまだまだですね。(新入生の印象は)おとなしいです。今の学生はおとなしくて、良い意味でも悪い意味でも自分をもっと出したりどうやりたいとか言わないですね。(今年度の目標は)全勝でグループAにいくこと。チャレンジしていきたいと思います。(来週の関東大学選手権1戦目に向けての意気込みは)新チームの一戦目でもあるので、ハートを強く持って臨みたいと思います。」

集合写真

新体制で臨む関東大学選手権の初戦は
4月10日(日)10時~ vs 日体大 ダイドードリンコアイスアリーナ
日体大は1部グループAに所属している。今年1月に行われたインカレでは創部以来初の決勝進出を果たし、2位という好成績を残し勢いに乗る強豪校だ。今年度こそグループの壁を壊し、上位校に名を連ねるべく飛躍を誓う。(大澤佳奈)