【女子バレーボール】【女子バレーボール部】東女体大に敗れ、春季リーグ戦黒星発進

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2016年度春季関東大学女子1部バレーボールリーグ戦
◆結果◆
4月17日 東女体大戦
セットカウント 青学大 1(10-25,19-25,25-20,17-25)3 東女体大
◆スターティングメンバー◆
#1 泉彩子(法4)
#2 奥山奈映(総3)
#12 坪川夏音(法3)
#11 山野辺輝(営3)
#23 野嶋華澄(比1)
#26 市川彩(総1)
#3 小島満菜美(比4)

春季リーグ初戦の相手は東女体大。幸先の良いスタートを切りたい青学大だったが、なかなか流れを引き寄せることができず、セットカウント1-3で敗戦を喫した。
バレー春季円陣トリミング
第1セット、序盤から相手のサーブに苦しめられ、東女体大に主導権を握られる展開に。なんとか立て直したい青学大だったが、中盤に10連続得点を許すなど自分たちのペースに持ち込めないまま10-25で第1セットを落とす。

続く第2セット、野嶋華澄(比1)や市川彩(総1)のアタックが徐々に決まり始め、反撃ムードに。しかし、中盤からは相手の強烈なアタックに苦戦し、うまく攻撃につなげられない時間が続く。要所要所で連続ポイントを奪い、勢いづく東女体大を最後まで止めることができず、19-25で第2セットも失う。
市川P
後が無くなった第3セット。宮下聖果(総1)、市川のサイドからの攻撃でリズムを作り、この試合初めてのリードを奪う。波に乗った青学大はそのままポイントを重ね、25-20でセットを奪う。
バレー春季宮下さん
第4セット。このまま流れを引き寄せたい青学大だったが、またしても相手のサーブに苦しめられ得点に結び付けられない。泉彩子(法4)が随所で器用なプレーを見せたものの、17-25でセットを落とし、ゲームセット。春季リーグ初戦を白星で飾ることはできなかった。
泉さんP
勝利こそつかめなかったが、1年生の活躍が光るなど今後のリーグ戦に向けて期待が持てる一戦となった。春季リーグ戦はまだまだ序盤。今後の青学大の巻き返しに注目が集まる。(笠原優香)