【男子バスケットボール】【バスケットボール】日大との大接戦を制し、今大会3位に!

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第54回関東大学新人戦 於青学大相模原キャンパス

◆結果◆
青学大 69-62 日大
1Q 16-18
2Q 18-21
3Q 14-10
4Q 21-13

◆スターティングメンバー◆
#1 大崎裕太(総2)
#6 木田貴明(総1)
#9 安藤周人(総2)
#14 柏倉哲平(法2)
#21 石黒岳(国2)

準決勝で敗北し、3位決定戦に回った青学大。日大との試合は大接戦となった。
第1・2ピリオドではリードされる。しかし、第3ピリオドからは流れを掴み始め、第4ピリオドの序盤に逆転。そのまま突き進み、69-62で見事勝利した。

第1ピリオド、先制したもののその後はなかなかシュートが入らない。点差は大きくないものの、あと一本が入らず、16-18とリードされる。

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第2ピリオド、#6木田や#1大崎が3Pシュートを決めるも、相手のオフェンスを抑えられない。点差は縮まらず、34-39で前半を終える。

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第3ピリオド、序盤で流れを掴む。リバウンドも積極的にとり、青学大らしい激しいディフェンスを見せ始めた。終了間際に#2日野翔太(法1)がシュートを決め、48-49と1点差まで追い上げる。

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第4ピリオド、開始1分で#1大崎のシュートで逆転し、その後相手に決められたところで、#9安藤がシュートし、再び逆転に成功。ここから#9安藤が大活躍し、一人で12得点。大接戦となったこの試合は、69-62で青学大の勝利となった。

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今大会は3位。昨年度より順位は落としたものの、今日の試合は青学大らしい激しいディフェンスを見せるなど、今後の下級生の活躍を期待させた。秋のリーグでは一皮剥けた青学大が帰ってくる。(大澤佳奈)

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優秀選手賞…安藤周人(総2)

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アシスト王…柏倉哲平(法2)

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廣瀬コーチコメント
「(相手の印象は)一人一人の能力が高いので、ディフェンスでどれだけ頑張れるかがポイントだった。特に、ボールがスムーズに回ってしまうと相手のリズムが生まれて、(相手の)一対一の良さが出てしまうので、ボールの流れを切る(ディナイというが)それを頑張らせたのが良かったのだと思う。(後半から勢いが出てきたが)やられているポイントが前半だと日大の#24高橋に十数得点されていたので、ボールを持たせないようにと言った。インサイドでローポスト、中からボール入れて、そこからの作りが相手は良かったので、そこで持たせるなと、この2点をしっかりやりなさいと、そこを守れてファーストブレイクが出て、こちらの流れになった。やはりディフェンス。(1・2年合わせて7人しかいないので)黒澤明監督の七人の侍を知っておこうと思って大会前に見たが、映画では3人死んでしまって4人しか残らない。だからそれくらいの覚悟でいこうという話をしていた。昨日は負けてしまったが、今日はみんなあちこちケガしている中で粘り強く戦ってくれたなと思う。
(大会を通して成長した選手は)日野(#2日野翔太)は今日ポイントポイントですごくいい仕事をしてくれて、そういうのを自身にして、まだまだフィジカルの部分は弱いので、そういうところはこれから秋に向けて8月練習スタートするので、作っていってもらいたいなと。あと、安藤(#9安藤周人)とは相手の高橋(日大#24)とエース対決だと言っていて、前半は十数点取られて、安藤は数点しかとれていなくて、それでいいのかと話して、後半は高橋を抑えて、安藤が得点できて、エース対決を制してくれたので、この春一番伸びたのではないかと思う。
(秋に向けて)この春は悔しい思いをして、1・2年生はサイズがあるわけではないが、粘り強くディフェンスを頑張って走るという我々のスタイルを表現、発揮してくれて勝てたという意味では、上級生も見ていた中で自分達の目指すべき方向を見せられたと思うし、雪辱をこの夏トレーニングをして果たしたいなと思う。」