【男子バスケットボール】【バスケットボール】筑波大に敗北、明日の3位決定戦へ

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第54回関東大学新人戦 於青学大相模原キャンパス

◆結果◆
青学大54-69 筑波大
1Q 12-18
2Q 12-13
3Q 15-23
4Q 15-15

◆スターティングメンバー◆
#1 大崎裕太(総2)
#6 木田貴明(総1)
#9 安藤周人(総2)
#14 柏倉哲平(法2)
#21 石黒岳(国2)

初戦から準々決勝まで順調に駒を進めて臨んだ準決勝。相手はこの間行われた関東大学選手権の準決勝でも対戦し、敗北を喫した筑波大。今回こそ勝利を収めようと試合に臨む。会場には現役3・4年生の部員も駆けつけ、1・2年生を見届けた。
第1・2ピリオドまではリードされつつも点差は広くはなかった。しかし、第3ピリオドで15点差とされ、第4ピリオドで奮闘するも点差は縮まらず敗戦となった。

第1ピリオド、#1大崎が3Pシュートを決めるなど活躍するが、筑波大にも連続で3Pシュートを決められ、12-18とリードされる。

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第2ピリオド、両校ともなかなかシュートが決まらず、試合が拮抗。しかし、後半に青学大は動きを見せ始め、一時4点差まで詰め寄るも、逆転をするための糸口は見つけられず、24-31で前半を終える。

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第3ピリオド、筑波大に流れを持っていかれる。青学大は何回もタイムアウトを取り、#1大崎や#14柏倉の3Pで追い上げるも、相手のオフェンスを抑える事ができない。39-54と15点ビハインドで最終ピリオドへ。

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第4ピリオド、青学大はとにかく走り、ボールに向かう。勢いが出てきたものの、シュートの決定率が上がらず、点差を縮める事ができない。後半#9安藤が得点を重ねるも、力及ばず54-69と黒星となった。

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明日の3位決定戦では日大と対戦。目指せる最高順位を手に入れるために気持ちを切り替え、勝利を目指す。(大澤佳奈)

柏倉選手コメント(新人戦キャプテン)
「チームとして、今までの1・2・3回戦までとは戦い方を変えて、準決勝に臨んだ。普通にやったら相手の方が確実に力は上なので。3ピリまでは自分達のスタイルである走って速攻というスタイルを我慢して、最後の4ピリで一気に走って一点でも多く勝とうというのをチームとして掲げていた。一番やってはいけないターンオーバーを自分から連発してしまったので、そこはこれからの課題。(キャプテンとして)プレッシャーはない。それよりも、新人チームは背が低いので、走っていく動きの中でのバスケットをするためにキャプテンとしてチームの1・2年に声を掛けるように意識してやってきた。(明日
リーグ戦に向けて)トーナメントでも準決勝で負けて、そのまま引きずった状態で3位決定戦に臨んで負けてしまったので、今回は新人チームから切り替えて、明日の3位決定戦は最後まで自分達の力を出し切って勝って終わることで、次の秋のリーグ戦にも気持ちの切り替えという面では繋げるようにしたい。」