【男子バスケットボール】【バスケットボール】拓大相手に黒星を喫し、今大会4位に

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • mixiチェック

第63回関東大学選手権大会 於代々木第二体育館

◆結果◆
青学大64-95 拓大
1Q 16-26
2Q 14-27
3Q 12-19
4Q 22-23

◆スターティングメンバー◆
#0 船生誠也(法3)
#7 野本建吾(総4)
#11 田中光(国3)
#13 鵤誠司(総3)
#18 笠井康平(社3)

昨日敗北し、迎えた拓大との3位決定戦。第1ピリオドから流れを掴めず、最後まで拓大にリードされてしまう。30点以上も差をつけられ、完敗となった。

第1ピリオド、拓大に先制点をとられる。#7野本、#0船生を中心に得点を重ねるが、相手のオフェンスが青学大を上回り、16-26と10点ビハインドとなる。

%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B01%E3%83%94%E3%83%AA.jpg

第2ピリオド、拓大に次々と3Pシュートをを決められる。#13鵤、#5高橋貴大(法4)が3Pシュートを決めるも、点差は縮まらず。30-53と27点も差をつけられてしまう。

%EF%BC%92%E3%83%94%E3%83%AA.jpg

第3ピリオド、一時は22点差まで詰めるも、拓大を止めることができない。42-72とさらにリードを広げられ、最終ピリオドへ。

%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B03%E3%83%94%E3%83%AA.jpg

第4ピリオド、序盤は全くシュートが決まらない。パスやシュートの場面でも相手のディフェンスに阻まれ、ミスが生まれる。残り2分から青学大は持ち直す。#1大崎裕太(総2)を中心に得点。残り5秒で#7野本が3Pシュートを決め、試合終了。しかし、64-95と厳しいスコアで敗北した。

%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B04%E3%83%94%E3%83%AA.jpg

終始調子が上がらず、苦しい展開が続き、負けてしまった青学大。今大会は4位。昨年度の覇者にとって悔しい結果となった。今月下旬からは新人戦が始まり、秋にはリーグ戦も控えている。チームに残る課題を改善し、次の大会こそ結果を残したい。(大澤佳奈)

%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%81%95%E3%81%84%E3%81%94.jpg

優秀選手賞
#7 野本建吾(総4)

%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E5%84%AA%E7%A7%80%E9%81%B8%E6%89%8B.jpg

個人ランキング
#7野本建吾(総4) ポイントランキング5位(56点)
#9安藤周人(総2) 3Pランキング6位(5本)
#11田中光(国3)  リバウンドランキング7位(20本)、ブロックランキング5位(3本)
#13鵤誠司(総3)  リバウンドランキング10位(19本)
#18笠井康平(社3) 3Pランキング2位(6本)
#0船生誠也(法3) スティールランキング3位(5本)、アシストランキング3位(11本)

廣瀬コーチコメント
「(今日の試合は)残念で仕方がない。頑張ったとは言えない。入り方が悪かった。スイッチが入らなかった。何をやってきたんだという話。
(チームの課題は)オフェンスに関してもディフェンスに関しても技術的なことを磨かなければならない。ただ、ディフェンスは、8~9割はメンタルの問題。やっぱり守ってやろうという意識が構えに表れたり、醸し出す雰囲気に出てくる。昨日の前半みたいにエネルギッシュに動いたりとか。だけどそれは技術ではない。
個々の力は、一昨年、去年と比べて相当落ちているから、チームでカバーしなければならない。1+1が2じゃなくて、それが10でも20でもなるように。うちは14人しかいないから、1+1が30にも40にもしていかなければいけない。14で終わったらダメ。苦しい時もあるだろうけど、苦しい時にどういう風に歯を食いしばってやるとか、去年までだとそういうのがある程度個々でできていた。だけど、今年はなかなかそうはいかない。そこが課題。スタメンを含めてそういう気持ちが高まって充実していかなかったら、多分リーグ戦も同じ結果になる。強豪相手に2連敗、優勝は早々遠ざかる、という話は選手にもした。練習中でも、ボールに対する執着心、ディフェンスに対する心構え、準備、そういうものはもっと鍛えていかなければならないと思う。
(新人戦が近いが下級生の課題は)ディフェンス、特に1年生。2年生はだいぶよくなってきた。ディフェンスは裏切らない。そこさえしっかりしていれば、ある程度点数はとれる。サイズがないので、いかに動き回るか。新人戦ではとにかくアタックしていきたい。オフェンスに関しては、みんなが攻める気持ちを持つように。まずは新人戦を通して選手の底上げをしてリーグ戦で活躍できるようにしたい。」