【男子バスケットボール】【バスケットボール】日大、神大を破り、準決勝進出!

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第63回関東大学選手権大会 於代々木第二体育館

◆結果◆
27日
青学大88-63 日大
1Q 18-25
2Q 20-13
3Q 23-12
4Q 27-13

28日
青学大72-53 神大
1Q 20-12
2Q 15-18
3Q 14-16
4Q 23-7

◆スターティングメンバー◆
#0 船生誠也(法3)
#7 野本建吾(総4)
#11 田中光(国3)
#13 鵤誠司(総3)
#18 笠井康平(社3)

大会初戦で立教大相手に大勝した青学大。27日に日大、28日に神大と対戦した。
どちらの試合も相手に迫られる危うい場面があったが、見事勝利。ベスト4入りを果たし、準決勝へと駒を進めた。

27日に行われた日大戦では、第1ピリオド序盤は立教大戦の時と同じく、流れを掴めない状況となる。相手にリバウンドをとられ、なかなか得点できない。最後に相手にブザービーターを決められ、18-25と7点リードされてしまう。
第2ピリオドでは、少しずついつもの動きを取り戻し、終盤の#0船生のシュートで38-38と同点に追いつき、前半を終える。

第3ピリオドでは序盤から調子を上げ、得点を重ねて逆転し、徐々に点差を離していく。中盤からはリバウンドもとれるようになり、残り2分では#9安藤周人(総2)が颯爽とダンクシュートを決め、会場を沸かせる。61-50とリードし、第3ピリオドを終える。
第4ピリオドでは青学大らしい激しいディフェンスが戻り、オフェンス面でも相手を寄せ付けない力強さで圧倒。88-63で勝利を収める。

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28日に行われた神大戦では、第1ピリオドでは#7野本や#13鵤を中心に得点し、20-12。
第2ピリオドでは、残り4分で#7野本が3Pシュートを決め、そこから勢いがつき、一時は10点差まで離す。しかし、残り1分半の神大のタイムアウトで流れを止められた青学大は、残り12秒で神大に3Pシュートを許し、35-30と点差を縮められてしまう。

第3ピリオド、ミスを相手に拾われ点差は広がらないが、着実に得点を重ねリードを保つ。残り1分から神大の反撃が始まり、最後3Pシュートをブザービーターで決められてしまう。49-46と3点差まで迫られる。
第4ピリオドでは開始25秒で#7野本が3Pシュートを決め、幸先の良いスタートを切る。リバウンドを積極的にとり、相手のオフェンスに攻撃の余地を与えない。#7野本、#11田中を中心に徐々に点差を離していく。残り3分からは#5高橋貴大主将(法4)が3本連続でシュートを決め、相手を突き放す。72-53と第3ピリオドまでの危うさを感じさせないスコアでの勝利となった。

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2部校相手に最終的には大差をつけるものの、この2戦とも途中苦戦を強いられた。土曜日の準決勝の相手は筑波大学。昨年度のリーグ戦で一度負けたことのある相手なだけに、油断はできない。優勝を目指すために負けられない大事な一戦に向け奮起する(大澤佳奈)