【男子バスケットボール】【バスケットボール】京王電鉄杯4連勝!明日は優勝をかけた最終戦

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第30回京王電鉄杯10大学チャリティーマッチ 於早稲田大学記念会堂

◆結果◆
【青学大101-70専大】
1Q 29-8
2Q 20-17
3Q 33-19
4Q 19-26

【青学大70-67拓大】
1Q 20-18
2Q 16-17
3Q 20-17
4Q 14-15

◆スターティングメンバー◆
#0 船生誠也(法3)
#7 野本建吾(総4)
#11 田中光(国3)
#13 鵤誠司(総3)
#18 笠井康平(社3)

京王電鉄杯は、京王電鉄沿線の大学を中心とする10大学で行うトーナメント戦。
参加校は、慶應義塾大学、日本大学、青山学院大学、法政大学、早稲田大学、専修大学、明治大学、拓殖大学、中央大学、東京大学。
今年度は5月3日から5月5日までの3日間開催されている。
Aブロック・Bブロックと分かれており、今回青学大はAブロック。最終日には各ブロック順位による順位決定戦となっている。

京王電鉄杯2日目の今日は、専大、拓大との試合が行われた。
専大戦では、第1ピリオドからエース#7野本を中心にシュートを決め大量リードし、第2ピリオドでもコンスタントに得点を重ねる。
第3ピリオドからは、序盤に#13鵤の活躍が光る。中盤からは下級生中心メンバーでコートに立つ。残り1分からの#6木田貴明(総1)が連続で得点を決め、さらにリードを広げる。
第4ピリオドでは、序盤から下級生中心メンバーで臨む。新入生3人も活躍し、101-70と大差での勝利を収めた。

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拓大戦では、第1ピリオドから苦戦を強いられる。序盤はリードするも、終盤から相手に追いつかれ2点差に詰め寄られる。第2ピリオドでもなかなか流れを掴めず、さらに点差を詰められ、1点差に。第3ピリオドでも点の取り合いが続くが、#0船生や#7野本を中心に得点を決め、なんとか4点差まで広げる。
第4ピリオドでは、なかなか点が入らず、逆転される場面も出てくる。しかし青学大も意地を見せ、着実にシュートを決めてリードを守りきる。70-67で勝利を掴み取った。

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昨日から4連勝中の青学大は、Aブロック1位に。明日の最終戦ではBブロック1位の早大と戦う。拓大との試合では苦しい思いをしたが、最終戦では課題を克服し、優勝を掴み取りたい。(大澤佳奈)

廣瀬ヘッドコーチコメント
「まだディフェンスが、ボールにプレッシャーをかけたり強くいくことが表現しきれていない。結果としては勝っているが、修正点はまだまだたくさんある。(拓大との試合で終始リバウンドということをベンチから言っていたが)サイズ的にも去年より小さくなっているから、その分全員で意識を高めていかないと簡単にとられてしまう。
(京王電鉄杯で成長してきている選手は)野本建吾選手。4年生として、大黒柱としてやってもらわないと困るが、この大会で、彼らしさ、大黒柱というものを見つけてきてくれている。毎試合20点くらい取ってくれているので、そういう意味ではこの大会を通じて野本は良くなってきているのではないか。あとは船生誠也選手が4番で使うと生きている。(終戦へ向けて)優勝とかそういうことよりも、まだボールにプレッシャーかけたり、球際やリバウンドなど課題が多いので、そこがどのくらい修正できるのかを見ていきたい。」