【男子バスケットボール】【バスケットボール】拓大破り、全カレ3位入賞!

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東日本大震災復興支援第65回全日本大学バスケットボール選手権大会 対 拓大 於 代々木第二体育館

◆結果◆
青学大○86-59●拓大
1Q 26‐11
2Q 16‐22
3Q 19‐17
4Q 25 – 9

◆スターティングメンバー◆
#0 船生誠也(法2)
#7 野本建吾(総3)
#13 鵤 誠司(総2)
#25 永吉佑也(総4)
#32 畠山俊樹(総4)

昨日行われた準決勝で明大に負け、拓大との3位決定戦に臨んだ青学大。第2ピリオドで失速したものの、他のピリオドでは全て拓大を上回り、86-59で見事勝利。3位入賞で全カレを終えた。

第1ピリオド、開始早々拓大に3Pシュートを決められ、序盤は相手にリードを許してしまう。しかし、#7野本や#0船生のシュートなどで相手を引き離し、#5高橋貴大(法3)が3Pシュートをブザービーターで決め、26-11で第1ピリオドを終える。

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第2ピリオド、ファールを量産し、思うように流れを掴めない。残り3分56秒で青学大のタイムアウト。その後、#5高橋が3Pシュートを決めるが、ファールが多い事は変わらず、なかなか引き離せない。しかし、#5高橋が第1ピリオド同様、3Pシュートをブザービーターで決め、42-33とリードしたまま前半終了。

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第3ピリオド、序盤に拓大に3Pシュートを何本も決められ、一時は4点差まで迫られる。しかし、#13鵤が連続でシュートを決め、その後も得点を重ねていき、61-50とリードを守りきり、最終ピリオドへ。

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第4ピリオド、開始30秒あまりで#32畠山の3Pシュート、そして#25永吉、#8張本のシュートが続き、勢いを見せる。青学大らしさが見え始め、巧みなパスワークでゴールを攻める。終盤には、#5高橋が#10高橋智行(法4)と交代し、4年生5人全員がコートに入り、ベンチも会場も盛り上がりを見せる。その後、#10高橋のシュートが決まり、86-59で試合終了。最後にふさわしい試合を見せ、3位入賞を果たした。

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目標の全カレ優勝は果たせなかったものの、試合終了後の選手達の顔には笑顔が浮かんでいた。最後の4年生全員出場の時はベンチもコート内の選手も全員が一体となり、試合を楽しむ姿が印象的だった。1月のオールジャパン、そして来年度に向け、選手達はさらに高みを目指す。(大澤佳奈)

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優秀選手賞…野本建吾(総3)

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廣瀬コーチコメント
「3位という結果に満足はしていないが、最後、プレッシャーをかけてスティールした時に、うちの大学らしいなと思いました。前半はゾーンで詰まってしまったが、後半はセンター陣につなげられて、うまく修正できていました。最後に#10高橋も入って、4年生全員でプレーさせられてよかったです。」

畠山主将コメント
「昨日負けてしまったので、勝って終わりたいと思っていました。今日は楽しくやれて、みんな声も出してくれて、最高のチームでバスケができたと思います。」

永吉選手コメント
「これまでやってきたことをコートでやろうと思っていて、昨日負けて切り替えるのは大変でしたが、今日できて良かったです。最後に4年生みんなでできて、コーチにも監督にも感謝しています。」

野本選手コメント
「みんなで笑顔で終われたことが幸せです。最後に4年生5人のプレーする姿を見ていて、こみ上げてくるものがありました。」