【アイスホッケー】【アイスホッケー】リーグ戦開幕!僅かに及ばず、東海大に惜敗

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関東大学リーグ ディビジョンⅠグループB 於ダイドードリンコアリーナ
◆結果◆
青学大●2-3○東海大
1P 1-1
2P 1-2
3P 0-0

あと1点が出ず、悔しい結果となった。
リーグ初戦は東海大との対戦。昨年度リーグ戦では1勝1敗と油断できない相手だ。先制点は奪ったものの、第2ピリオドで逆転される。お互いに競り合うもそのまま試合終了。リーグ戦黒星スタートとなった。

第1ピリオド、開始2分過ぎのパワープレーのチャンスで#96渡辺大智(営2)が勢いよく先制点を決める。しかし、その後キルプレー中に相手にパックを押し込まれ同点に。青学大も攻め続け、ゴールのチャンスを狙うも追加点は出ず1-1で第1ピリオド終了。

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第2ピリオド、開始6秒でいきなりゴールを奪われる。しかし相手が連続でペナルティーを出し、ペースを乱しているところで#9矢野桂司(営4)副将が2点目を決め、試合を振り出しに戻す。同点に追いつき、この勢いに乗りリードを奪いたい青学大だが、隙を狙われついに逆転されてしまう。2‐3で最終ピリオドへ。

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第3ピリオド、拮抗した試合展開となる。互いに譲らず、激しい攻防が続く。#18石崎湧一(国4)主将を中心に攻めるも、なかなか決定打は出ない。1分を切ったところで青学大はタイムアウトをとり6人攻撃を仕掛ける。しかし得点には結びつかず、2‐3のまま試合終了。黒星を喫した。

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目標はもちろん優勝、そしてグループAへの昇格だ。敗北で出鼻をくじかれたが、持ち前のチーム力を生かし頂点を目指す。(大澤佳奈)

塚田正敏監督コメント
「(今日の試合を振り返って)東海大とはサマーカップの準決勝であたっていて、最後に今日みたいに6人攻撃して負けてしまって、そのリベンジで臨みました。ですが合宿後から悪い雰囲気が続いていて、少ない人数ながらも連動してチーム一丸となってプレーすることができていなかったので、負けるべくして負けたと思います。次回までは時間があるのでリセットして新たな気持ちで立教大戦に臨んで連勝を目指したいと思います。(今のチームが成長したと思う点は)それぞれ少しずつ意識とか技術とか、三原則を意識できつつあるんですが、少ない人数ながらも勝負に対する意識、勝ちにこだわる意識といった精神的な面がまだ弱いのかなと。そこがもっと出てくれば、当然足も動くようになって声も出るだろうし、泥臭いプレーで勝てるようになると思うので、そこが課題だと思います。(今リーグの目標は)優勝して順位決定戦に出ることなんですが、それはまだ可能性もあるし、リーグ戦でいい成績残してインカレに繋げていきたいので、残り2ヵ月間頑張りたいと思います」

石崎主将コメント
「(今日の試合を振り返って)サマーカップで負けている相手だったんですが負けてしまって、修正点はいっぱいあるので次頑張りたいです。(敗因は)選手の調子は悪くないのですが、気持ちの面で落ちてしまっていたり、試合の中でも波があったりしていて。人数が少ない中でどれだけ波を小さくできるかというところで、今日は厳しいところで我慢ができなかったりとうまくできませんでした。(新チームになって約半年経つが、チームとして成長した点は)ホッケー以外の面で青学大のホッケー部がどれだけ評価されるかを目標にシーズンインしたので、そこで多少なりともチームとしても個々としても成長してきていて、プレーの面でも頑張らないといけないと思っています。(今リーグの目標は)全10試合あって勝ち点は最大30点なのですが、勝ち点25点以上とって昇格を目指すことです。(次の立教大戦に向けて)厳しいチーム状況なのは変わりないので、全部力を出し切って頑張りたいと思います」