【男子バスケットボール】【バスケットボール】明大相手にまさかの黒星

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東日本大震災復興支援第65回全日本大学バスケットボール選手権大会 対 明治大学 於 代々木第二体育館

◆結果◆
青学大●56-59○明治大
1Q 21‐18
2Q 7‐19
3Q 13‐8
4Q 15-14

◆スターティングメンバー◆
#0 船生誠也(法2)
#7 野本建吾(総3)
#32 畠山俊樹(総4)
#13 鵤 誠司(総2)
#25 永吉佑也(総4)

昨年、決勝戦で東海大に敗れまさかの準優勝に終わり、雪辱に燃える青学大。1回戦より順調に勝ち上がり、リーグ戦で敗れた明大との準決勝を迎えた。
前半はファールトラブルも続き明大がリードを奪うも、後半に入ると#7野本のシュートで追い上げ、2ゴール差で最終ピリオドを迎える。一進一退のまま試合は続き、残り22秒、逆転を狙い#3小林遥太(営4)、#5高橋貴大(法3)が立て続けに3Pシュートを放つも、入らず試合終了。59-56で明大に惜敗し明日の3位決定戦に回る結果となった。

第1ピリオド、両者とも譲らない展開が続き、激しく競り合う。終盤、#32畠山と#25永吉の連続得点が決まり、21-18と僅かにリードし第1ピリオド終了。

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第2ピリオド、明治大のアグレッシブなディフェンスとファールトラブルに苦しみ、このピリオド僅か7得点と大失速。終了間際、#7野本がゴールを決めるも、直後に3Pシュートを沈め返され、37-28と明大に逆転を許し後半へ。

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第3ピリオド、インサイドから加点するものの、思うように得点が伸びず、点差は大きく変わらないまま試合は進む。しかし終盤に入ると、#3小林の連続得点で流れを呼び込むと、終了間際、#7野本もシュートを決め、4点ビハインドの45-44で最終ピリオドを迎える。

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第4ピリオド開始直後より、#32畠山が3Pシュートを決め好スタートを切ると、その後も1・2ゴール差を追いかける展開が続く。 残り3分、#7野本の3Pシュートでとうとう逆転に成功し2点のリードを得る。しかしその後、明大も立て続けにシュートを決め、残り2:17に同点に追いつかれると、そのままの勢いで3点リードを奪われてしまう。その後も点差は変わらず、残り25秒、#32畠山・#25永吉が立て続けに5ファウルを犯し、退場。最後の希望を託し#3小林、#5高橋が3Pシュートを放つも、ネットを揺らすことはできず試合終了。59-56と惜敗し明日の3位決定戦に回ることとなった。

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序盤から我慢の時間が長く、あと1歩が出ず敗れてしまった今試合。明日は3位の座をかけ、拓殖大と対戦する。(大倉万由子)

廣瀬コーチコメント
「得点として70点以上を狙っていた。敗因としては、第2ピリオドでゾーンをひかれた時に、スリーが決められず流れを掴めなかったところ。鍵となるリバウンドがあまりよくなかった。明日は沢山のお客さんが応援に駆けつけてくれると思うので青学らしいプレーを見せたい。」

畠山主将コメント
「みんなが口にしていた通り、球際やリバウンドの部分が悪かった。みんな頑張ってくれたが、あと一歩足りなかった。キャプテンとしてチームにまとまりを持たせられなくて悔しい。残り1試合、青学らしい試合をして勝って終わりたい。」

永吉選手コメント
「我慢の時間が長く、声を掛け合って何とかして立て直したかったが、僅かの差で負けて悔しい。廣瀬コーチが言っていた通り、リバウンドやスリーポイントが徹底していたら勝てたのかもしれない。まだ負けた実感がないが、とりあず明日もあるので頑張りたい。」