【アイスホッケー】【アイスホッケー】専大、大東大と対戦し、無念の2連敗

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関東大学リーグ ディビジョンⅠグループB 於ダイドードリンコアリーナ
8日
◆結果◆
青学大●2-3○専大
1P 2-0
2P 0-3
3P 1-1

1勝1敗で迎えた3戦目。好敵手・専大との対戦は第3ピリオドまでどちらに転ぶかわからない展開となった。

第1ピリオド、開始2分40秒で#18石崎湧一(国4)主将が先制点をあげる。激しい攻防となるも、相手のペナルティーにより巡ってきたチャンスを逃さず、再び#18石崎主将がゴールネットを揺らし2得点目。終盤、青学大はペナルティーによりピンチを迎えるがなんとか凌ぎ、2-0とリードし第1ピリオドを終える。

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第2ピリオド、前ピリオドからのペナルティーの退場時間の残りがあるため、キルプレーの状態からのスタート。その間に2失点し同点とされる。その後再びゴールを許し、2-3で最終ピリオドへ。

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第3ピリオド、残り3分を切り、#37吉田崇朗(総4)が同点の一打を決める。しかし青学大の反則により相手にペナルティーショットが与えられ、再び逆転を許してしまう。6人攻撃を仕掛けるが追加点は出ず3-4で敗北となった。

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10日
◆結果◆
青学大●1-4○大東大
1P 1-3
2P 0-0
3P 0-1

専大戦で黒星を喫したため、勝ち点が欲しい青学大。対するは昨年度リーグ戦でグループ優勝を飾った大東大だ。

第1ピリオド、開始22秒で先制点を奪われ、相手に主導権を握られる。ペナルティーを連発した青学大はさらに2失点し、一気に引き離されてしまう。しかし、#96渡辺大智(営2)の渾身の一打でなんとか悪い流れを断ち切り、1-3で第1ピリオドを終える。

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第2ピリオド、激しい攻防を繰り返す。#9矢野桂司(営4)や#18石崎が積極的に攻めるも得点は出ず、1-3のまま最終ピリオドへ。

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第3ピリオド、残っていた前ピリオドからのペナルティーの時間が終わった直後の開始30秒、大東大に4得点目を奪われる。流れは大東大に傾き、なかなか攻めきれない時間が続く。その中でペナルティーを連発し、決定打は出ることなく試合終了。1-4で黒星を喫した。

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1勝3敗と成績の振るわない青学大。次こそ勝利を掴み、弾みをつけ上位を目指す。(大澤佳奈)