【レスリング】【レスリング】全グレ、団体順位は9位

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全日本大学グレコローマン選手権 於 三友エンジニア体育文化センター(上山市体育文化センター)

◆結果◆
☆59㌔級
難波陽(営3) 5位

☆66㌔級
平嶋大義(営4) 予備選敗退

☆71㌔級
大山允長(営2) 敗者復活戦1R敗退

☆75㌔級
澤田翔人(総4) 8位

☆80㌔級
守部克秀(社4) 5位

☆85㌔級
藤井達哉(済1) 5位

☆130㌔級
伊藤匠汰(済2) 8位

10月22~23日の2日間に亘り、全日本大学グレコローマン選手権が山形県上山市で行われた。
青学大からは7名の選手が出場。うち5名が8位までに入賞した。
また、青学大の大学対抗順位は26校中9位という結果だった。

1日目、青学大の初戦を飾ったのは75㌔級で出場した澤田。粘り強く戦い7-6で予備戦を突破するが、1回戦で判定敗けを喫す。

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66㌔級・平嶋も1Pでフォール負けし、悔しくも予備戦敗退となった。

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130㌔級・伊藤は拮抗した試合をものにし、1回戦を3-1で勝利を収める。しかし、続く準々決勝ではフォール負け。この結果、8位に入賞した。

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今年度のJOC杯で優勝を果たした藤井は、1回戦、投げ技を2回決め、42秒でテクニカルフォール勝ちを収める。続く準々決勝では両者譲らぬ戦いとなるが、ラスト1秒で相手を場外へと押出し3-2。最後まで攻めきる気迫の展開で見事、白星をあげた。
しかし、準決勝で強豪・日体大の塩川選手に敗れ、3位決定戦へ。メダルを獲るべく挑んでいくが、1-2と黒星を喫し、5位に入賞した。

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2日目は59㌔級・難波、71㌔級・大山、80㌔級・守部が出場した。
難波は予備戦、判定勝ちを収め1回戦へ駒を進める。
安定した試合運びでテクニカルフォール勝ちし、難なく準々決勝へ。だが、テクニカルフォール負けを喫し敗者復活戦に挑むことに。
投げ技からフォールに持ち込み2分11秒で勝利するが、3位決定戦では僅差で敗れ5位という結果になった。

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71㌔級・大山は予備戦でテクニカルフォール負け。対戦相手が決勝まで進んだため敗者復活戦に挑むが、1Pでテクニカルフォール負けを喫す。

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これまで多くのフォール勝ちを収めてきた80㌔級・守部は、1回戦、1Pでフォール勝ち。続く準々決勝はフォールを取られ敗北するも、敗者復活戦で投げ技からのローリングを2連発決め、41秒という早さで勝利を手にした。しかし、迎えた3位決定戦では1Pでテクニカルフォール負けし、5位に入賞した。

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今大会では表彰台に上ることができなかった青学大。
11月12~13日に行われる全日本大学選手権では、青学大の威信をかけてメダル獲得・団体入賞を果たしたい。(瀧川真由)

☆主将・平嶋選手コメント☆
「全体的によくはなってきているという印象はあったのですが、今回の試合では3位以内に入賞する選手が一人もおらず、惜しくもあと1個勝ったら3位というところでものにできませんでした。もう少し練習が必要かなと思います。(課題は?)確実に攻撃をしてポイントに繋げるという部分は必要だなと感じました。今のルールだと攻めなくて守っていると点数は入るのですが、そこで一つ自分の攻撃によるポイントというのを取ると、有利になって勝ちに繋がるので、アタックしてとるというのが必要だと思いました。確実にポイントを取るという技術を身につけて、その技術をいかすためには体力も必要になるので体力面、技術面どちらもまだまだこれからかなと思います。(今後の目標は)チーム全体として一つでも順位を上げていけるように。全体を通して強くなっていくことが必要だと思います。インカレのフリースタイルでは学生王者が3人出たのですが、それもその選手だけが強いということになるのではなく、全体としてレベルアップしていきたいと思います」