【未分類】【バスケットボール】リーグ準優勝、東海大に力及ばず

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第89回関東大学バスケットボールリーグ戦 対 東海大 於 代々木第二体育館

◆結果◆
青学大●53-72○東海大
1Q 7‐16
2Q 12‐17
3Q 16‐16
4Q 18‐23

◆スターティングメンバー◆
#7 野本建吾(総3)
#9 安藤周人(総1)
#13 鵤 誠司(総2)
#25 永吉佑也(総4)
#32 畠山俊樹(総4)

リーグ最終戦の相手は全勝中の東海大。リーグ戦前半に負けているが、今回も力及ばず、勝つことはできなかった。さらにはリーグ準優勝という悔しい結果となり、4連覇達成は叶わなかった。

第1ピリオド、東海大に先制点を決められ、勢いに押されて開始4分で2-8となってしまう。青学大のタイムアウト後、#25永吉や#7野本が得点を決め、少しずつ追い上げていくが、東海大に連続でシュートを決められ、7-16とリードされたまま第1ピリオド終了。

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第2ピリオド、東海大の勢いを止めることができない青学大。途中16点差と引き離されるが、積極的にリバウンドや相手の持つボールを取りに行き、必死に食らいつく。しかし、シュートを相手のディフェンスに拒まれ、点差はさらに広がり19-33で前半終了。

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第3ピリオド、青学大はリバウンドなどでチャンスを掴むが、ゴール下の東海大の強固なディフェンスを抜くことができない。アウトサイドからのシュートで得点を重ねようとするが、なかなか決まらない。しかし、残り4分で#7野本の3Pシュートが決まり、それを皮切りに#5高橋貴大(法3)、#9安藤と立て続けにシュートが決まり、東海大に得点を許さない。勢いがついてきたと思いきや、ここで東海大のタイムアウト。流れを断ち切られる。その後は東海大に3Pシュートを決められ、追い上げるチャンスを見つけられない。35-49と点差は変わらないまま、最終ピリオドへ。

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第4ピリオド、青学大のディフェンスは東海大のオフェンスを止めることはできない。#25永吉が得点を重ねるも、点差は縮まらず、一時は20点差まで広がってしまう。終盤、外からの攻めで東海大に対抗するも、シュートの決定率が悪く、東海大に追いつくことはできずに53-72で試合終了となった。

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今回のリーグ戦では主要メンバーの怪我も重なり、14勝4敗と思うような結果を残せなかった青学大。しかし、11月下旬には全カレが控えている。全18試合での経験・反省を生かし、気持ちを切り替え、全カレ優勝を目指す。(大澤佳奈)

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優秀選手賞…永吉佑也(総4)

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敢闘賞…野本建吾(総3)

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永吉選手コメント
「今年から廣瀬コーチが新しくコーチをすることになって、いろんなことが変わって、その分4年生にかかる負担は今までのOBの選手より大きいと思ったし、どれだけリーダーシップをとってチームを引っ張るか、廣瀬コーチのやりたいバスケットを自分たちが理解して後輩たちを引っ張るということは4年生の中で考えながらやっていました。練習はプレイングタイムをシェアしながらやることが多くて、トータルしていい雰囲気で練習できていました。今日負けたのは本当に悔しい気持ちはありますが、正直今日の僕たちでは今日の東海大に勝てる気はしていませんでした。完成度の違いを見せつけられました。リバウンドやシュート数は五分だったと思いますが、スティールの数もターンオーバーの数も東海大の方がいい数字が出ていて、チーム力を上げるためには時間が必要だと思ったので、インカレまでに仕上げたいと思います。」

野本選手コメント
「東海大のスカウティングがよくて何もできずに終わってしまって悔しい。東アジアから帰ってきてからチームがバラバラになってしまって、2連敗をしてしまったが、そこからチームを立て直して、いい状態で最終戦を迎えられたので、11月下旬から始まる全カレにつなげることができたと思う。昨年は、試合ごとに波があったが、今年からは代表などの経験をさせてもらったことで自分の良い点・悪い点が分かるようになり安定した力を出せるようになり良かった。全カレは4年生のためにも絶対勝ちたい。」