【男子バスケットボール】【バスケットボール】拓大相手に快勝!最終戦へ向け勢いづく

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第89回関東大学バスケットボールリーグ戦 対 拓大 於 代々木第二体育館

◆結果◆
青学大○91-61●拓大
1Q 17‐14
2Q 25‐9
3Q 20‐21
4Q 29‐17

◆スターティングメンバー◆
#7 野本建吾(総3)
#9 安藤周人(総1)
#13 鵤 誠司(総2)
#25 永吉佑也(総4)
#32 畠山俊樹(総4)

明大戦、筑波大戦と思うような試合ができず、2連敗と苦しんでいた青学大。
しかし、拓大相手に青学大らしさを取り戻し、30点差をつけて見事に勝利した。

第1ピリオド、両者共シュートを打つものの得点に繋がるものは少なく、試合が動かない状態が続く。拓大側のファールが多く、フリースローのチャンスが回ってくるが、なかなか決められない。その中でも#7野本を中心になんとか得点を重ね、17-14と僅かにリードし第1ピリオドを終える。

第2ピリオド、初めから激しく攻め、流れを完全に掌握した青学大。相手のディフェンスに動ずることなく、#7野本のシュートを皮切りに、#3小林遥太(営4)、#0船生誠也(法2)、#13鵤、#18笠井康平(社情2)、再び#0船生と、6連続でゴールを決め、相手に得点を許さない。42-23と点差をさらに広げ、前半終了。

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第3ピリオド、青学大は巧みなパスワークで持ち前のチームワークの良さを見せ、得点を重ねていく。拓大も同じペースで得点を決め、互いの攻防が続く。しかし、拓大に大きく詰め寄られることはなく、62-44で最終ピリオドへ。

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第4ピリオド、拓大が追い上げる場面もあるが青学大のオフェンスには及ばず、点差は広がっていく。青学大はディフェンスもうまく機能。ボールを取りこぼしそうになっても互いに助け合い、また、リバウンドも積極的に取りに行き、相手に主導権を渡さない。終盤には、#9安藤が3連続でシュートを決め、91-61と快勝した。

明日のリーグ最終戦は、リーグ戦前半に唯一の敗北を喫した東海大との試合。今日のように青学らしさを発揮し、相手に立ち向かう。(大澤佳奈)

畠山主将コメント
「先週はチームとしてあるべき姿を見つけることができなくて連敗してしまったのですが、その負けから学んだことは大きかったし、やっぱりチームとして一つになる事が大事だという事を気付かされたので、僕としてはいい負けだったのかなと思います。今日は、出せるところはもう少しあったのですが、徐々にそういう事はやっていけばいいかなと思いますし、みんなよく頑張ってくれたのでよかったと思います。(明日の東海大戦については)勝つことが一番ですが、先週負けてチームがバラバラになって、拓大と東海戦はもう一度チームとして一つになるというのが目標なので、勝ち負けというよりは、チームをまとめることを精いっぱいやっていきたいと思います。」