【アイスホッケー】【アイスホッケー】立教大に快勝!次戦に向け弾みをつける!

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関東大学リーグ ディビジョンⅠグループB 於ダイドードリンコアリーナ
◆結果◆
青学大○13-1●立教大
1P 7-0
2P 4-0
3P 2-1

攻守共に躍動し、青学大の実力を見せつけた一戦となった。
第1ピリオドから7得点と大きく突き放し、第2ピリオド・第3ピリオドでもコンスタントに得点を重ねる。失点も僅か1点に抑え、13-1と見事な勝利をおさめた。

第1ピリオド、終始流れを掌握していた青学大。開始4分の湯山隼(営3)の先制点で勢いをつけると、渡辺大智(営2)、千葉航輔(総3)、石川優介(総1)、矢野桂司(営4)、佐久間俊人(総2)と連続でゴールを決める。相手にゴールを許さず、残り1分半で湯山が再び追加点をあげ、7-0と大量リードで第1ピリオドを終える。

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第2ピリオド、青学大の勢いはとどまることを知らない。開始6分26秒のキルプレー中に石崎湧一(国4)主将のパスを受け湯澤寿弥(文4)がすかさずゴール。続けて、期待のルーキー・石川が渡辺などのパスを受けて確実にシュートを決める。3連続得点をあげてチームを盛り上げ、さらに点差を広げ11-0で最終ピリオドへ。

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第3ピリオド、開始2分経たずに石崎主将がドリブルであがっていき、そのままパックを押し込んでチームを鼓舞する。しかし立教大のディフェンスが強くなり、パワープレーのチャンスを生かしきれない部分や、隙を狙われ1失点する場面もあったが、残り2分を切ったところで佐久間が追加点をあげ、13-1と大差での勝利となった。

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次戦は専大、その次は大東大と手強い相手との対戦が続くが、この勝利で弾みをつけ連勝を目指す。(大澤佳奈)

石崎主将コメント
「(今日の試合は)チームで決めたプラン通りの展開で、コーチ陣からも上出来だという言葉をもらったので、個人としてはいろいろ反省はありますが、チームとしては良い形で試合に入って終われたかなと思います。(立教大戦にはどのような気持ちで臨んだのか)言い方は悪いですが、実力的には自分たちの方が上だとわかっていたので、自分たちのプレーをしようというのがまず第一、次に相手をリスペクトしてホッケーをしようと話していて、それができたので良かったです。(次の試合に向けて)1週空くので、それに向けて練習を重ねて良い準備をしつつ、勝てるプランをチームで話し合って頑張りたいと思います」

石川選手コメント(この試合4得点)
「(今日の試合を振り返って)チームとしては次につながるように、負けが続いていたので勝つことを目標として、自分たちがやってきたことを出して勝てたらいいと思っていたんですけど、実際得点がたくさんとれたので結果として良かったと思います。(得点を振り返ってみて)同じセットの人のパスが良くて、僕はただシュートを決めただけですね。やっぱりホッケーはチームスポーツなので、味方からのパスとかそういうのが大事だと思いました。(次戦に向けての意気込みは)全部勝ったとしても入替戦という目標は遠のいてしまったんですが、冬に向けてこの大会残り3試合は勝ち切って秋リーグを終えたいです」