【サッカー】【サッカー】最終節!結果はドローも”心動”胸に戦いきる!

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関東大学2部リーグ 第22節 於 中央大学多摩キャンパスサッカー場

◆結果◆
青学大△1-1△東海大
(前半)0-0
(後半)1-1

得点者
90分+2 平久将土

◆メンバー◆
GK
21北原慶太(1年)

DF
16池庭諒耶(1年)
23恒吉亮太(1年)
28加倉井拓弥(1年)
34花村颯太(4年)

MF
8瀬川泰樹(2年)
13森孝輔(2年)
33木村快(2年)→61分 小田寛貴(3年)
7山田武典(3年)

FW
10伊藤光輝(4年)→87分 6平久将土(4年)
9窪園大地(3年)→72分 19三田真也(4年)

絶好のサッカー日和となったこの日、2016年度関東リーグ最終節を迎えた。
4年生は、泣いても笑ってもこの試合が終われば引退となる。なんとしてでも勝ち、有終の美を飾りたいところだ。
スタンドには保護者や学生など、多くのサポーターが詰めかけた。

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前半は青学大ボールでキックオフ。
立ち上がり、左サイド高い位置から森がクロスを上げるが、味方には合わない。

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6分、花村が前線に柔らかいボールを供給。窪園が反応するが、相手DFに体を入れられGKにキャッチされる。

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11分には左からまたも森がクロスを入れるが、飛び込んだ窪園にはわずかに合わず。

青学大は細かくボールを繋ぎ左右に揺さぶり、厚みのある攻撃を見せる。

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14分、伊藤が中央をドリブル突破しシュートを放つがDFにブロックされる。このセカンドボールを再び伊藤が拾いゴール前にパスを出すが、味方には合わない。

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19分、山田が厳しくチェックに行ったところでファールを取られ、自陣で東海大にFKを与える。ゴール前に入れられたボールは、北原がしっかりとキャッチする。

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21分には瀬川がドリブルで持ち込みシュートを放つも、ゴールには至らない。
この日瀬川はドリブルで再三ゴールに迫り、相手の驚異となった。

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27分の東海大、前線のスペースに出されたボールに抜け出すが、池庭が追いつきプレスをかけCKとなる。
このボールを掻き出し、なんとか難を逃れる。
36分、相手陣内で得たFK。山田のクロスは相手GKにキャッチされる。

高いポゼッションで試合を優位に進めるものの、結局得点は奪えないままスコアレスで前半終了。試合の行方はラスト45分での勝負となった。

後半の立ち上がりからも青学大がペースを掴む。

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50分、加倉井のビルドアップからチャンスを作り、伊藤がシュート。しかしこれはゴール右にそれる。
56分には窪園と森が流動的に入れ替わり突破を試みるが、相手DFにクリアされる。
すると59分、相手にゴール前右サイドから強烈なシュートを放たれる。これはファーのポストを叩き、こぼれ球を北原がキャッチ。どうにかピンチを凌ぎ切る。

森は前線で奮闘し、クロスやポストプレーでチームを活性化させていた。

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しかし70分、東海大のカウンターから冷静にシュートを決められ失点。試合の主導権を握っていた青学大だったが、一瞬の隙をつかれ先制を許してしまう。
直後に窪園に代わって三田を投入。得点を狙う。

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試合は東海大ペースで進んでいく。
ドリブル突破からクロスを上げられるが、池庭がクリア。これを三田がドリブルで前線に運ぶ。最後小田につながればというところで、相手の好守に阻まれてしまう。
87分には、この日もキャプテンとしてチームを鼓舞した伊藤が足をつり、平久と交代する。

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90分にはCB花村もシュートを放つが得点は奪えない。

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アディショナルタイムに入り、スローインからCKを獲得。キッカーは山田。蹴ったボールにゴール前で平久が頭で合わせ、土壇場で同点に追いつく。

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「試合に出る前はすごく悔しい思いをしていた」と平久。限られた時間でしっかりと結果を残した。
残り時間はわずかだが、青学大は東海大ゴールに襲いかかる。前へ前へ、気持ちを全面に押し出しながらプレーする選手たち。ベンチから見守る選手スタッフ、スタンドからの声援も一層熱がこもる。
中央左から三田が放ったミドルシュートが無情にもクロスバーを掠めると、そこで試合終了の笛が鳴らされた。

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2016シーズンは6位という結果で幕を閉じた。目標としていた1部昇格は叶わなかったが、選手たちは躍動し、最後まで”心動”を体現してきた。その姿勢は、駆けつけた多くの人の心を動かしただろう。
ピッチ上を駆け回る選手、選手たちをサポートし続けたスタッフ、試合に出られず悔しい思いをしながらも声を枯らして選手を応援し勇気づけるスタンド、見守るサポーター。青学サッカー部に携わる全ての人々がFamilyとして1つになった、 そんなことを感じる試合だった。

これで4年生は引退となったが、彼らの次のステージでもさらなる活躍を期待したい。
4年生の思いを引き継ぎ、来シーズンも青学大サッカー部は上を目指し戦い続ける。(長尾凜)

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~以下、監督・選手コメント~
流郷監督コメント
「(試合の総括)相手が引いてくるというのが分かっていたので、自分たちがボールを持つ時間が増えるなとは予想していたのですが、崩してシュートを決めるというのが難しいなと思っていました。しっかりボールを動かしながら、前でコミュニケーションを取り、泥臭く点を取っていこうというところで共通理解を持ちながらやったのですが、1点取られて難しくなりました。でも最後は4年生が力を出してくれて、貴重な勝ち点1を取ることができたのでよかったです。(最終節に向けての準備)攻撃から守備への切り替えはポイントだったと思います。そこのところはより一層意識できるような練習をしました。あとは、1番点に絡んでいる選手が出られないという状況だったので、そこをどう補っていくかということを話しながらやりました。(1年間を振り返って)前期は確信が持てる試合ができなくて、そこから自分たちでも見つめなおして、そういうサッカーをやるのかということを整理し頑張っていけたというのが、後期最後まで戦えるチームになってきたと思っていますし、前に進められたと思っています。このベースとなるものを大切にしてまた次のシーズンに活かしていきたいと思います。(成長した点)守備のところの球際のところと、コースの切り替えは徹底してやろうと後期は特に意識していたのでそこがだいぶ変わってきたかなと思っていますし、厳しい中でやりながらメンタル面でも崩れないところが上積みできたかなと思っています。(明確になった課題)GK含めた、最後の最後にゴール前で守れるかどうかというような厳しさが改善したいところかなと思います。(来年度はどのようなチームにしたいか)後期戦ってきたような部分をベースにしながらしぶとく勝ち点取れなかったところを勝ち点1にするとか、そういうしぶとさを出したり、失点を少なくするというのが一番大きなところだと思うので、そこを中心にやっていきたいと思います。(4年生へメッセージ)監督が今年変わって色々と迷惑をかけたと思うのですが、最後までついてきてくれて感謝しています。その結果が1部昇格という目標を達成することはできなかったのですが、青学大のサッカー自体を少しまた違った形で前に進められたと思っていますので、それは彼らのおかげなので、胸を張って社会に出て活躍してほしいなと思います」

主将・御牧選手コメント
「(4年間を振り返って)これといった結果を残せなかったというのが心残りです。特に4年目はケガばかりで、関東リーグも2試合しか出場できなかったというところで、申し訳ない気持ちと不甲斐なさで終わった4年目だったかなと思います。(嬉しかったこと)自分が2年生の時、総理大臣杯の時に出られたというのが4年間で一番嬉しかったことです。大学に入って全国大会に出られるというチャンスがそこしかなかったので、その切符をつかめたというのはとても嬉しかったです。(辛かったこと)やはり今年です。ケガで始まりケガで終わったというのが自分の中で辛かったです。(主将としてこの一年間を振り返って)これといって何ができたかと言ったら目に見える成果はなかなか出せなかったと思うのですが、チームとして去年より一つ二つくらい良いチームになれたのかなと思います。今年掲げた『ファミリー』というスローガンには、100人以上いる部員が一つの家族のように活動するという意味が込められているのですが、このスローガンの通りにできたのかなと思います。(4年生へメッセージ)ありがとうと、楽しかったという言葉だけです。(3年生以下へメッセージ)今年自分たち4年生が残せたものは少なからずあると思うので、自分たちの姿を見て感じてくれたものを来年に繋げてくれたら嬉しいなと思います」

副将・伊藤選手コメント
「(試合の総括)相手が引いてくるというのは事前に分かっていたので、どうやって崩すかというところだったのですが、なかなかシュートまで行けず、途中で奪われる展開が多くなり、前期と同じ感じになってしまいました。その中でカウンターから先制点を奪われてしまい、一番やられてはいけないことを最終節でやってしまって非常に情けなかったです。でも最後に平久選手が気持ちを出して点を取ってくれて同点に抑えてくれたので良かったです。勝ち点1で終わるか、勝ち点0で終わるかはだいぶ違うと思、そこに関しては良かったと思います。(最後の試合でしたが)前半は体も動けていてボールもたくさん触ることができ、チームの雰囲気も結構良い感じだと思っていたのですが、後半になるにつれて時間とともに焦りが増して、そういう中でもいかに冷静にできるかというところをもっと求めていきたかったのですが、できなかったという悔しさがあります。(4年間を振り返って)入学当初に描いていた1部昇格とかインカレ出場とかそういうところで結果が出せなくて、4年間関東リーグ全ての試合に出させていただいた中で結果が出せなかったのは申し訳ないと思っています。(一方、嬉しかったこと)常に勝つというのは非常に気持ちが乗って嬉しいことで、次の週の練習も良い入りができるんです。そういう意味でも勝利というのはどの試合でも嬉しかったです。(副将として)理念として『心動』があって、それを体現するために僕たちの代からスローガンとして歴史を変えるという意味で青学大にある文化や基準にあるところをもっと高くしようというところを追求したかったのですが、4年生がどのくらいできたかというと、やはり一番はプレーで引っ張るというところだったと思うのですが、なかなか皆が試合出られなくて、そこで苦しみました。プレー以外のところではチームを組織として考えてみて、どういう風に組織を動かしたらよい方向に持っていくことができるのか、というところを主将の御牧選手とか副将の飛田選手、あとは幹部の花村や来年度チームを引っ張っていく3年とミーティングをしてきました。でも、100人近くいる部員だとまだまだ僕たちの能力だけだと動かし切れなかったと思います。皆のモチベーションを上げるところとか練習に対する意識だったり、試合を通して一体感を出したかったのですが、関東リーグで5連敗したときとかはチームがバラバラになってしまう、とかがあったのですべて4年として、副将としての務めをこなせたかというと、そこは半々くらいです。物足りなさはあります。(4年生へのメッセージ)4年間、こうやって厳しく楽しくやってこられたのは同期がいてからこそのことだと思うので、これからはそれぞれ別々の道を行くと思うのですが、青学を誇りに思っていってほしいなと思います。卒業するにあたっては青学サッカー部のブランドがつくと思うので、良い意味での印象を与えられる存在になってほしいと思います。(3年生以下へメッセージ)後輩たちは皆サッカーがうまいです。そのサッカーを一生懸命取り組む姿が格好良くて、それが結果に繋がると思うので、意識の部分を底上げしていってほしいなと思います。(応援してくれた方へのメッセージ)毎回遠いところまで応援しに来てくださる方とか、援助としてお金を出してもらうという部分では非常にお世話になったと思うので、心から感謝しています」
☆11月13日に行われた第90回関東大学リーグ閉会式にて4年間最多出場を受賞しました!(6541分)

副将・飛田選手コメント
「(4年間を振り返って)入学前に描いていた理想とは大きくかけ離れた4年間となりました。入学前は、卒業後にプロになりたいという思いがあり、そのために逆算して一個一個クリアしていくつもりだったのですが、なかなか目標をクリアできないことが多くて、結局、4年間トップチームに関わらせてもらいながらもチームとして1部昇格という目標を達成することができませんでした。個人としてもプロを諦めざるを得なかった、というのがこの4年間です。(一方、嬉しかったことは)99%が苦しいことだったのですが、一つ挙げるとすれば、2年生の時にアミノバイタルカップに出場し、結果的に4位になって全国大会に出場できたことです。慶応戦(http://aoyama.univ.nikkansports.com/?p=477)では後半終了間際に追いつき、延長戦で劇的逆転勝利。あの時の喜びや感動、皆で円になって勝利を喜んだ時の想いは財産です。自分自身もあの大会で自信をつけることができました。(4年生へメッセージ)ありがとうという言葉しかないです。厳しいことを言ってきたので、僕の価値観だったり思いを押し付けてしまうことが多かったと思うのですが、彼らはそんな僕を受け入れてくれましたし、ついてきてくれました。本当に感謝しています。最後の年、この青学大を変革しようとやってきたのですが、正直どこまで変えられたかは分からないですし、けれどもその変革に対し共にチャレンジした1年は財産になります。ありがとうと伝えたいです。(3年生以下へメッセージ)皆力を持っているので、来年は1部昇格を期待しています。逆に今年1年間、4年生として、副将として本来であれば試合に出て皆を引っ張っていかなければならなかったのに、特に前期は5連敗などもして、辛い状況になったときにチームを背負いきれなかったのは申し訳なかったと思っています。ただ、彼らもそれで成長できたと思うし、その経験は無駄にならないと思うので、来年みんなが1部昇格することを期待しています」

花村選手コメント
「(4年間を振り返って)あっという間だったというのが率直な感想です。自分自身Iリーグで初めて出た時もこの中大グラウンドで、最後の関東リーグ、学生最後のリーグ戦もここっていうことで、感慨深いです。(つらかったことは)3年の後期リーグを怪我で棒に振ってしまって、復帰したけれど、今シーズンもなかなか関東に絡めず試合に出ることが出来ませんでした。でもその分サテライトでBチームの方でも上を目指してやってきて、その結果ラスト3試合出ることが出来たのが良かったと思います。(楽しかったことは)みんなで勝てた試合1つ1つが本当に楽しかったです。(同期にメッセージ)自分たちのリーグ昇格を目標にやってきたけど、それに届かなかった。でも最後の最後で平久選手が点決めてくれて、チームのスローガンである「心動」というのを少しは出せたのではないかと思います。(後輩へのメッセージ)とにかく本当にいいチームでいい選手がそろっているので、結果を出して是非とも昇格してほしいです。(応援してくれた方々へのメッセージ)今まで朝早くから親には迷惑を掛けたり、自分自身プロにはなれなかったけど、この4年間試合に出ることで少しでも恩返しができたかなと思います」

平久選手コメント
「(4年間を振り返って)入学前はもっと試合に出て関東リーグで活躍している自分を想像していたんですけど、4年間ほぼ試合に出ることがなくつらい時間が多かったです。でもその中で大切な仲間に出会えて一生の宝物を見つけることが出来ました。(つらかったことは)試合に出られなかった、今日もそうでしたけどラスト5分くらいしか出られなくって今日も出る前はすごく悔しい思いをしていて。試合に出られないのが自分にとって1番苦しい時間で、そのために練習も一生懸命頑張ってたけど、4年間つらい時間が非常に多くなってしまいました。(楽しかったことは)サッカーが大好きな仲間たちと、練習の時間やサッカーから離れても学校で一緒にご飯食べたり一緒に勉強したり。そういう仲間と一緒にいる時間が本当に楽しかったなと思います。(同期にメッセージ)4年間ありがとうございました。これから先みんな進路は別々になるけど、このみんなだったら本当にその先でも絶対輝けると思います。これからもみんなで頑張っていきましょう。(後輩へのメッセージ)若い選手がたくさん試合に出ていて、将来有望な選手、1部昇格するための力を持った選手が多いと思います。来年再来年と1部昇格を目指して、それを成し遂げてほしいと思います。絶対に応援に行くので頑張ってください。(応援してくれた方々へのメッセージ)今日で18年間のサッカー人生が終わりましたけど、いつもそばでサポートしてくれた両親には本当に感謝しています。いろんな人と関わって支えられて今日この日までサッカーできたことを幸せに感じています。ここでサッカーをやめるけれど、僕がいたということを忘れずに、皆さんの心の中に留めておいてください(笑)。ありがとうございました」

三田選手コメント
「(4年間を振り返って)つらいことの方が圧倒的に多かったですけど、それ以上に楽しいことも待っていて、その楽しい瞬間を求めて4年間やってきたなと思います。(つらかったことは)毎朝の早くからの練習や1年生の時のたくさんの仕事など。でも1番つらかったことは、自分の実力不足が大学に行って露呈して、それにすごい悩んだことです。(楽しかったこと)みんなで戦った関東リーグ、自分が出て活躍して勝った試合はすごい嬉しかったです。他にも学年飲み会や全体飲みなどで、みんなでばかしたことがすごい楽しかったです。(同期にメッセージ)結婚式全員俺のこと呼んでください。(後輩へのメッセージ)毎年本気で取り組んでるけど、それでも2部にずっといるってことは何かしら足りないんだと思います。自分が言える口じゃないんですけど、あともう少しのとこまで来てると思うので、後輩のみんなで頑張ってほしいです。(応援してくれた方々へのメッセージ)自分は安心してみてられるようなプレーじゃないんですけども、それでも暖かく辛抱強く、遠いところからも足を運んでくださり本当に感謝しています。ありがとうございました」

堤選手コメント
「(4年間を振り返って)大学4年間は怪我が多くて、つらい経験もありました。でも試合に出るようになったり、今まであまり経験しなかった応援している人が多い中で試合ができたことがすごい良かったかなって思います。(つらかったことは)1年生の時に怪我をしたことです。でも1年の頃から試合に出ている光輝とかがいたりして、そういうとこを見ると自分も頑張らなきゃなって思いました。それにトレーナーやマネジャーに支えられていたので、そういう時間も無駄にできないと思い、そういうところをモチベーションにして頑張れました。(楽しかったこと)2年生の時に全国大会に出た時に、関東2部だけど全国大会にチャレンジャーとして出たことが、いつものリーグとは違ったわくわく感があり、1番楽しかった。(同期にメッセージ)4年間本当にありがとうございました。この4年生だからこそ頑張れたし、仲良くて一緒にやれたことを本当に良かったと心から思ってます。(後輩へのメッセージ)僕がいた3年間で5位、6位と平行線な結果で終わっているので、ぜひ来年からはもっと結果にこだわって1部昇格を目指して本気で取り組んでほしいと思います。自分も応援しています。(応援してくれた方々へのメッセージ)毎試合毎試合応援に来てくださった方たち、自分が試合出ているときにパワーになっていました。本当に感謝しています。ありがとうございました」

主務・合月選手コメント
「(4年間を振り返って)自分はサッカーがあまり強くない環境から、青学大サッカー部という強豪校から集まっている仲間が多くいる環境に入ったので、きつい部分はあったのですが、良い先輩や尊敬できる先輩も多くいて、たくさんアドバイスをもらうことができ、自分も成長できたと思います。最後はBチームという形で試合に出られてよかったです。(副務や主務としては)チームをマネジメントすることで合宿の手配であったり練習試合とか練習日程の調整とか様々なことがあったのですが、それを選手と兼任することで、より自分自身は成長できたと思っています。人よりストレスとか色々な部分はあったのですが、その経験を社会人にも活かしていきたいと思います。(大変だったこと)毎日の練習時間の連絡が前日の夜に来るので、用事とかあったときにも連絡のことを気にしなければならないし、サッカー部の不祥事が起きた際には自分に対して連絡が来るのでその対応が大変でした。昨年度の人工芝の張り替え工事のときにも学校側と連絡を取り合いながらやることが大変でした。(一方、嬉しかったこと)トップチームと帯同して試合に勝てた時はとても嬉しかったです。(4年生へメッセージ)15名+マネージャー二人と出会えて、色々な人がいてとても楽しかったです。これから進む道は皆ばらばらだけれども、それぞれの立場で頑張っていけたらなと思います。(3年生以下へメッセージ)今まで2部優勝1部昇格という目標を立ててやってきたのですが、その目標を達成できなかったので、来年からはOBという立場で応援しているし、見守っています。2部優勝1部昇格を目指して頑張ってください」

マネージャー・勝山さんコメント
「(4年間を振り返って)率直にあっという間だったという思いしかないです。今まで全然マネージャーをしたことがなく、サッカーが好きって気持ちだけで入り不安でいっぱいでした。でも同期が本当にみんな優しくて、時に厳しかったりしながらも絶対に味方でいてくれて、そんなみんなといたから4年間続けてこれたと思います。(大変だったこと)中高で部活をちゃんとやってこなかったので今まで後輩という存在がいなくて、自分が1年の時は先輩に甘えてばかりで、いざ自分が4年生になった時にどう指導していけばいいかのか、時に厳しいことも言わなければいけなかったりして、後輩の指導、マネージャーの育成というのが大変でした。自分がまだまだだなと思うことがたくさんあって、裕子、莉紗子、里菜にはたくさん迷惑かけたけれど、ついてきてくれてよかったなと思うし3人には感謝してます。(嬉しかったこと)日々の積み重ねなんですけど、みんなに「ありがとう」とか「助かってる」と言われてたり、やっててよかったなって思うことがたくさんありました。些細なことだけど、特に同期に言われると倍嬉しいかったです。(同期にメッセージ)まだもっとみんなと一緒に部活続けたかった、4年間もいたけど全然あっという間で、もっともっとみんなと一緒にたくさん思いで作りたかったです。あっという間だったのは密度が濃かったからだと思うし、1人1人思い出があるくらいみんなと沢山コミュニケーション取れて感謝の気持ちしかないです。4年間続けられたのはみんなのおかげだと思うし、サッカー部として受け入れてくれてありがとうって気持ちです。(後輩、応援してくれた方々へのメッセージ)来年以降1部昇格してほしいし、青学なら1部に上がれると思うので頑張ってほしいってことだけです。マネージャーは来年から3人になり少なくなりますが、みんなそれぞれ今年一年でたくさん努力してくれたのも知っているので、マネージャーに向けてですけど、みんななら大丈夫だよってことを伝えたいです。あと、今年一年保護者の方と接する機会が多くあり、応援して下さる保護者、サポーターやSNSを見てくださる方のエールがみんなの原動力になっていると思いました。これからも青学サッカー部を応援してほしいなって思います」

マネージャー・新井さんコメント
「(4年間を振り返って)高校3年間もマネージャーをやっていて、そこから大学でも続けようと思って今年で7年目なんですけど、大学4年間が本当にあっという間でした。でも密度が濃くて、いい仲間に巡り合えたことが一番大きかったです。瑠理香と同期で、よきライバルであり1番の理解者であり、支え合ってこれたからつらいときがあっても4年間続けられたと思います。人の出会いが濃かった4年間でした。(大変だったこと)選手の気持ちをくみ取ることがすごい大変でした。高校の時とは選手が目指してるところが違うので、高校ではこれでよかったというところが大学ではそこまでじゃまだ足りないということが多かったです。やっぱり選手の気持ちと、何を今求めているのかということを探りながら、自分もそこのレベルに合うものを自分も返すことが1番大変でした。(嬉しかったこと)大学で1番やりたかったトレーナー業を始めて、人一倍努力しました。怪我した選手に寄り添って理解してあげたかったので、自分で努力を積み重ねた分選手からも認めてもらえて、「テーピング1番しっくりくるよ」とか「すごい勉強してるね」とか。そこで選手に認められたことが1年間で1番嬉しかったことです。(同期にメッセージ)ありがとうの一言に尽きるんですけど、存在意義とやりがいを与えてくれて、仲間に入れてくれたことでこの4年間つらいことがあっても続けてこられました。個人個人にそれぞれの思い出、思い入れがあり、引退を迎える今振り返ってみても1人1人との思い出が濃かったなと。支えてくれて、仲間として受け入れてくれて、ありがとうの気持ちでいっぱいです。(後輩、応援してくれた方々へのメッセージ)応援して下さる方へ、部の人間として中から見ても素敵な組織なので、今後とも青学サッカー部を応援していただけたらいいなと思います。後輩に向けて、頼りない先輩だったけどここまでついてきてくれてすごく嬉しかったです。頼もしい後輩ばかりなので、来年以降何も心配していません。マネージャーは人数少なくなってしまうけど、それだけでもお互い支え合い学年と協力して、いい意味で上下関係がなく仲の良い部活なので、先輩後輩頼り合って支え合っていいチームを作っていってくれたらなと思います」

学連・藤井さんコメント
「(4年間を振り返って)長いようで短い4年間でした。学連はあまり選手と関わることがないのですが、試合がある度に今の4年の代の人たちとか青学大の温かみを感じていて青学大で良かったなと思いつつ、学連は学連で組織の中で色々と活動させてもらって得たものは大きかったし、自分が成長できた4年間だったなと思います。(大変だったこと)学連は中で色々な部があるのですが、昨年度、登録部の部長をさせてもらって、その1年間が大変でした。人をまとめたりとか、人前でお話ししたりだとかそういった機会も多くて。その中でも先輩が助けてくれたり、後輩が協力してくれたりしたのでうまくできたと思います。(学連の仕事とは)平日の水曜日の夜に定例ミーティングがあり、運営がある日は運営のミーティングだったり、運営に向けて木曜日金曜日に部会ごとに集まって準備したり。部によって違いますが、忙しい人だと、10日間連続で事務所に来て仕事をしている人もいます。(4年生に向けてメッセージ)結構人見知りをしてしまうので、最初の方とかは会うのに緊張し、雰囲気に溶け込めないとかあったのですが、同期がリーグ戦の時にお疲れとか挨拶してくれたり、リーグ戦ではないときでも話しかけてくれたりとかしたし、そういった温かみ、優しさに感謝しています。(学連の後輩へメッセージ)同期が誰もいない中、2年生が入ってくれたので心細くなることもなかったし、本当に皆良い子で大好きな後輩です」