【男子バスケットボール】【バスケットボール】まさかの黒星、連勝止まる

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第89回関東大学バスケットボールリーグ戦 対 東海大 於 専修大生田キャンパス

◆結果◆
青学大●53-60○東海大
1Q 20‐17
2Q 18‐17
3Q 4‐19
4Q 11‐7

◆スターティングメンバー◆
#3 小林遥太(営4)
#7 野本建吾(総3)
#9 安藤周人(総1)
#13 鵤 誠司(総2)
#25 永吉佑也(総4)

去年のリーグ戦で全勝優勝を成し遂げた王者に、まさかの黒星がついた。
ここまで無敗の青学大と東海大。前半はリードしていたものの、後半で東海大に追い上げられてしまう。最後まで粘るが逆転できず、無敗を守りきることはできなかった。

第1ピリオド、両者とも譲らない展開が続き、激しく競り合う。そのような中、青学大は♯13鵤の速攻でシュートが決まり、その後も得点を重ねていく。20-17と僅かにリードし、第1ピリオドを終える。

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第2ピリオド、序盤から♯7野本の積極的なプレーでチームが勢いづく。♯32畠山俊樹(総4)の3Pシュートも決まり、一時は8点までリードを広げる。しかし終盤、東海大がチャンスを掴み、加点していく。点差を詰められるが、38-34となんとかリードを守りきり、前半を終える。

第3ピリオド、互いに攻防を繰り返すが、なかなか試合は動かない。しかし、東海大が先に突破口を見つけ、青学大は逆転されてしまう。その後は相手の流れに飲まれ、次々にミスを拾われる。攻めようとするものの、相手の堅固なディフェンスに阻まれ、加点することができない。42-53と苦しい展開で最終ピリオドへ。

第4ピリオド、♯7野本が攻守ともに活躍し、3点差まで追い上げる。しかし、東海大のタイムアウトによって、流れが断ち切られてしまう。再びリードを広げられてしまった青学大は、逆転を目指し積極的にゴールに向かうが、相手のディフェンスに得点を許してもらえない。点差は縮まらず、そのまま試合終了となった。

第3ピリオドでオフェンスが機能せず、苦い結果となってしまった青学大。しかし、リーグ戦はまだ終わりではない。この悔しさを胸に、後半戦に臨む。(大澤佳奈)

畠山主将コメント
「今日の東海戦は、前半はディフェンスからの流れもよかったが、相手にジャストしたときの攻め手がなかったのが、負けにつながった気がする。相手はシステムバスケットなので、いかに自分達が守れるかが鍵となっていた。ディフェンスに関しては、みんなが頑張ってくれて、抑えるとこは抑えられていたが、攻撃面での力不足を実感した。リーグ後半戦ではもう負けられないので、どうみんなが変わっていくかが鍵だと思う。」

野本選手コメント
「東海大との試合を落としてしまって残念だが、しっかり課題が見つかったので、そこをしっかり修正して勝ちに行きたい。来週からは負けられないので、7点差以上をつけて勝って、優勝したい。」

廣瀬コーチコメント
「今日の試合は、ディフェンスとリバウンドは上手にできていたと思うが、点数がとれなかった。得点をいかにとっていくかが今後の課題であり、修正点になっていく。リーグ戦後半は一時中断も入るので、ポジショニングをうまく整えながら、これからもっとチーム力がアップしていくように精進していきたいと思う。」