【その他】【競技ダンス】ワルツ3位入賞!団体12位で一部残留を決める

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em>第92回 東部日本学生競技ダンス選手権大会  於 獨協大学 35周年記念館

◆結果◆

本選出場

モダン種目
 ワルツ 3位 楠木義久(法3)・富岡真子(総3)組
 タンゴ  2位 楠木・富岡組

ラテン種目
 ルンバ 11位 岡崎学(国4)・城戸望組

団体総合 12位

強豪の東京六大学を含め31チームで戦う今大会。
団体総合12位以内で1部に残ることができれば、7月に行われる全日本選手権への出場権が得られるとともに、今年度秋季は1部戦に出場することができる。

なんとしても1部に残留したい青学大であったが、東部戦でのフォーメーションダンスは15位。
この成績を補うためには、今大会の個人戦で上位を奪わなければならない。

エースカップルとして期待が懸かる楠木・富岡組は今回モダン種目のワルツ・タンゴの2種目に出場。
両種目で実力を見せつけ、チェック数も上位で予選を通過した。しかしワルツでは「優雅さに欠けていた」(富岡)と話すように、ワルツらしさを追求したダンスを披露することができず準決勝で敗退。強豪校に上位を譲ってしまう。
一方タンゴでは落ち着いた重みのある進行で決勝に進出。優勝には届かなかったものの、3位入賞の功績を挙げた。

ラテン種目ではルンバで岡崎・城戸組が予選を通過。準決勝では思い切りのよいなめらかなダンスを披露するも、電通大、東大などの繰り出す技にインパクト負けしてしまう。結果は11位。全日本選手権に向けて、「基礎からの改善が必要である」(岡崎・城戸)と語った。

しかしながら団体総合では、東部戦でのフォーメーションの成績に今大会本選出場3種目の成績を加え、なんとか強豪に喰らいつき12位。1部校のネームプレートを死守した。

全日本選手権まで、あと一か月。晴れの大舞台で最高のダンスを披露するため、それぞれの技術を磨く。(中山柚希)