【男子バスケットボール】【バスケットボール】関カレ準決勝、拓殖大に勝利し、決勝へ

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第62回関東大学バスケットボール選手権大会    於代々木第二体育館

◆結果◆
青学大○79‐71●拓殖大
1Q 22‐13 
2Q 22‐15
3Q 18-14 
4Q 17-29 

◆スターティングメンバー◆
#0 船生誠也(法2)
#8 張本天傑(国4)
#13 鵤 誠司(総2)
#25 永吉佑也(総4)
#32 畠山俊樹(総4)

ここまで埼玉大を128‐46、中央大を103‐43、明大を79‐65と順当に降し、準決勝に臨んだ青学大。
危なげない試合展開で拓殖大に勝利し、決勝戦への切符を手にした。

第1ピリオド、前日の対明大戦では前半にリードを許す展開となったが、その反省を生かし順調な滑り出しを見せる。#25永吉がまずシュートを決めると、続いて#8張本と#13鵤もシュートを決め一気に8‐0。青学大が流れを引き寄せる。#32畠山がキャプテンの意地を見せ2本の3ポイントシュートによりリードを広げ20‐13となる。#32畠山がこぼれ球を拾いゴール近くで待ち構えていた#25永吉にロングパスを出し、#25永吉が落ち着いてシュートを決め22‐13で第1ピリオドを終える。

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第2ピリオドも青学大の怒涛の攻めが続く。第2ピリオド開始直後#0船生が見事に相手布陣に切り込み点数を重ねる。このピリオドからコートに入った#7野本建吾(総3)が5得点、#3小林遥太(経4)が4得点と積極的に攻めに加わり活躍を見せる。#8張本がカウントにより点を加えて更にゲームを盛り上げると#13鵤が見事に相手チームのパスをカットし#3小林が点を決める。依然として青学大有利の展開のままゲームは後半へ進む。

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第3ピリオドも青学大が強さを見せつける。#8張本がコート外までジャンプしギリギリのところでコートにボールを入れるファインプレーを見せ、チームを沸かせる。そこからできたフリースローのチャンスを#0船生が2本ともものにし53‐34とする。しかし相手チームも意地を見せる。拓殖大期待の1年生ジョフ・チェイカ・アハマド バンバが素晴らしい跳躍力を発揮してムードが一瞬相手チームに傾く。ここで流れを変えるため、#11田中光(国2)が投入される。#13鵤が声をかけチームを鼓舞すると、自身で相手のパスをカットし1人で攻め込み得点し、62‐42。20点差をつけ最終ピリオドを迎える。

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第4ピリオドは流れを掴みきれず、点差が詰められしまう。拓殖大の勢いのある攻撃を止めきれず、3ポイントシュートにより大量得点を許す。しかし#25永吉が4年生の貫禄を見せ得点をあげ、何とか逃げ切った。

最後に爪の甘さを見せてしまうこととなった青学大。決勝戦に課題が残った。前回のリベンジを果たすべく、ライバル東海大との試合に向け気合を入れなおし臨む。