【その他】【競技ダンス】体育会加盟後初の選手権、スローフォックスで堂々の優勝

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第106回 東都大学学生競技ダンス選手権大会  於 テレコムセンター

◆結果◆

モダン種目
 スローフォックストロット 1位 楠木義久(法3)・富岡真子(総3)組
 クイックステップ 2位 楠木・富岡組

ラテン種目
 ルンバ 5位 岡崎学(国4)・城戸望組
 チャチャチャ 11位 岡崎・城戸組

フォーメーション 15位

団体総合 7位

今年度より体育会に加盟し、その活躍に期待が懸かる競技ダンス部。団体優勝の経験はないものの、昨年度秋の東都選手権大会ではタンゴで3位、ワルツ・パソドブレで5位。団体総合4位の好成績を収め、出場全25大学の中でも一目置かれる存在となった。

個人では、有力選手が多く卒業した中で、4年生の岡崎・城戸組、そして昨年度秋に2年生ながらタンゴで3位を獲得した楠木・富岡組が、予選から視線を集めるダンスを披露した。

岡崎・城戸組はチャチャチャとルンバで予選を通過。準決勝、決勝では柔軟さを生かし魅惑的なポージングを決め、ルンバで5位に入る。

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楠木・富岡組はスローフォックス・クイックの二種目で圧倒的な存在感を見せつけ、両種目で上位決勝に進出。軽快な中に気品を保ったダンスでクイックでは2位。なめらかに流れるようなステップでスローフォックスでは優勝を勝ち取った。

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フォーメーションでは美しいラインを披露したものの15/25位。個人・フォーメーションを合わせた団体総合では7位と、前年度より順位を下げてしまった。しかし新生・体育会競技ダンス部の挑戦はまだ始まったばかりだ。来月行われる新人戦に向け、全体のレベルアップに励む。(中山柚希)

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