【サッカー】【サッカー】1点遠く、、開幕戦黒星スタート

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関東大学2部リーグ 第1節 於 拓殖大学八王子国際キャンパスサッカー場

◆結果◆

青学大●0-1○東学大
(前半)0-1
(後半)0-0

得点者
なし

◆メンバー◆
GK
12北原慶太(2年)

DF
2上村佳祐(4年)
3池庭諒耶(2年)
14加倉井拓弥(2年)→HT 15五勝出竣仁(4年)
20高橋聡史(2年)

MF
6佐藤凌輔(2年)
8瀬川泰樹(3年)
10小泉佳穂(3年)
16尾ノ上幸生(2年)→68分 18小田寛貴(4年)

FW
9窪園大地(4年)
29菅原大雅(1年)

 
昨年度6位でシーズンを終えた青学大。今年度こそ昇格を実現させようと開幕戦に臨んだ。


相手は昨年度9位の東学大。昨季のリーグ戦では2戦2勝と相性のいい相手だ。


序盤は青学大がペースを握る。
9分に窪園が相手陣内にドリブルで進入したところを倒されFKを獲得。


キッカー尾ノ上が直接ゴール右隅を狙うが、これは相手GKにキャッチされる。
12分には上村が前線まで上がりクロスを上げる。一度はクリアされるが、菅原がヘディングシュート。しかしこれは枠を外れる。
すると16分、右サイドを深くえぐられ与えたCKから東学大に先制を許してしまう。
青学大は尾ノ上や佐藤が前線にボールを送るが、なかなかフィニッシュまで結びつかない。


そんな中、36分に加倉井が相手選手と接触するアクシデント。試合が一時中断し、加倉井はピッチを離れ治療を受ける。なんとかプレーを続行したが、前半を終えて交代となった。
前半終了間際に小泉がペナルティエリア内で倒れるも、判定はノーファール。
1点ビハインドのまま試合を折り返す。

後半に入り、青学大は積極的に攻撃を仕掛ける。
51分、ペナルティアーク付近で菅原がシュートを放つ。


53分、相手陣内でリズム良く繋ぎゴールに迫ると64分には瀬川がヘディングシュート。
68分には尾ノ上に代わって小田を投入。


直後に小泉がドリブルで運び小田へラストパス。強烈なミドルシュートを放つも相手GKの好セーブに阻まれゴールならず。


80分には小田の落としから瀬川がシュート。DFに当たった跳ね返りを窪園が狙うも枠を捉えきれない。


ロスタイムにはDF陣も前線に上がりゴールに迫るが得点には至らず試合終了。
0-1で初戦を落とすこととなった。


天皇杯開催のため第2節は再来週となる。1週間空くことをプラスに捉え、次節こそ勝ち点3を手にしたい。(長尾凜)

 

~以下、監督・選手コメント~

流郷監督

ー試合の総括

狙いとしていたボールを動かすことはしっかり出来たと思いますが、前半ちょっと堅さがあり切り替えが遅くなってしまい、そこが今シーズン一番重要だと思ってやってきたけれど、本番で出せなかったのはまだ力不足だと思います。チャンスは作っていたのですが最後シュートが入らないところは一番力不足が顕著に出るところなので、もっと練習を積み上げなければいけないと思いました。

ー加倉井選手の交代について

怪我ですね。(プレーの続行が)難しそうだったので交代しました。

ー五勝出選手にはどんな指示を?

いつも通りやれ、と。彼自身もリーグ戦に久しぶりに帰ってきてくれて、いつも通りのプレーで、リラックスしていけと送り出しました。

ーハーフタイムの指示

切り替えを早くしようということ、攻撃で失っても守備を早くしてそこでもう一回奪おうということ、あとはバイタルエリアにボールが入った際そこからさらにゴールに迫るようなランニングを増やしていくこと。相手のDFラインと中盤がコンパクトになっていて真ん中はなかなか難しかったので、サイドをうまく使ってサイドから侵入していくことをチームとして狙いを持ってやろうと言いました。

ー次戦への意気込み

勝ちたいです。去年の前期で5連敗した時があって。1週空くのでポジティブにとらえて、泥臭さというかボール握るところに関しては結構特徴があるので、泥臭くゴールを奪うことや球際をもっと厳しくすることなどを徹底してやって、何とか勝ち点3を取りたいですね。

上村選手


ー試合の総括

開幕戦の初戦で少し緊張感があり、比較的若いチームであるが90分間の試合をいい状態で戦うことができました。 しかし最初の1点が後々響いてしまった。決めるところを決めきれないという自分たちの課題が分かったのでこの1週間で次戦に向けて準備をしていきたいです。

ー早い時間の失点で苦しい時間が長かったのでは?

そういう状況だからこそ、苦しい時間でもモチベーションを保ち、焦らずいつも通りできたと思います。

ーゲームキャプテンとしてチームメートへの声かけは?

4年生が2人というなかで自分がキャプテンとして出場しましたが、苦しく難しい状況の時こそ何ができるのかということを常に意識し、ディフェンスラインで声を掛け合いチームを盛り上げました。

ー次戦への意気込み

初戦を落とし、難しい状況になりましたが、チームとして引きずっているわけではないので切り替えて次の試合に臨みたいです。