【アイスホッケー】【アイスホッケー】今年度も有力新人加入!!選手権大会に期待がかかる。

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先日、アイスホッケー部の入部式が青学会館にて行われた。今年度は7人の選手が青学大に観衆。。そして、今年度の新入生も実力を兼ね備えている選手が揃い、今後の活躍が期待されている。
今回は、明日から始まる第61回関東大学アイスホッケー選手権大会に先立ち、新たなメンバーの特集を行った。

吉田崇朗  FW 北海道釧路江南高卒 ヤングリーグ日本代表候補
高校時代、全日本選手権で3回戦まで進み、大学の王者・明治大学戦では単独で持ち込みゴールを挙げた。DFも出来るオールラウンドプレーヤー。

「友達がアイスホッケーをやっていて興味を持ったのでアイスホッケーを始めました。試合を見て青学大のチームワークの良さに魅力を感じたのが選んだ理由です。(自分のプレーの持ち味は)守りから攻めに入る時の攻め上がるスピードの速さです。 (大学と高校の違いは)高校生のプレーのほうがスピード感はあったが大学生のプレーは圧倒的に力強さがあるところです。
(大学での目標は)チームに貢献できるプレーをすることです。」

矢野桂司 FW 栃木県立日光明峰高卒 ヤングリーグ日本代表候補
視野の広いセンターフォワード。目立つプレーでなく、いぶし銀の輝きを放つ。

「父と叔父がずっとアイスホッケーをやっていて、その環境で育つ中で自然と興味を抱いたのでアイスホッケーを始めました。(青学大を選んだ理由は)実際に試合を見た時に青学大チームが上位校に臆さず食らいついていく姿勢に感動したからです。アイスホッケーはリスクを侵さなければならない時もあるスポーツなのですがその中で自分はリスクを侵さずに堅実なプレーができることが自分の持ち味です。高校は練習メニューが決められていたが大学では自分達でメニューを考えるということに違いを感じます。(大学での目標は)チームのために自分のプレーを活かして、1部のAに昇格することです。」

大泉泰志 FW 青山学院高等部出身
スピード・テクニック兼ね備えたウイング。

「(アイスホッケーを始めた理由は)最初は親の勧めで始めたけど、いざアイスホッケーをやってみると楽しくて続けています。(青学大を選んだ理由は)内部生なので高等部からの顔馴染みの先輩がいるので青学大のアイスホッケー部に入ろうと思いました。(高校と大学の環境の違いは)先輩のレベルが高いが、1年から4年まで仲良く練習しようという思いが強いところです。(自分のプレーの持ち味は)アグレッシブなプレーで先陣を切って相手に切り込むことです。(大学4年間での目標は)1年生からレギュラーとれるように頑張って一試合でもチームの勝利に貢献することです。」

小野健次郎 DF 東京都市大学付属高卒
東京の高校アイスホッケー部の老舗・東京都市大学付属高出身で期待の新人。海外でも腕を磨いていた。

「(アイスホッケーを始めた理由は)高校の時に先輩が誘ってくれたのが始まりでした。(青学大を選んだ理由は)青学大のアイスホッケーの試合を見てアイスホッケー部に入りたいなと思いました。(高校と大学の環境の違いは)高校よりも大学の方がスピードがあり、レベルが上がったのでついていこうと思います。(自分のプレーの持ち味は)負けん気が強いのでプレーで諦めないことを常に意識していることです。(大学4年間での目標は)チームのレベルに追いついて自分が少しでも試合に出られるようにしたいと思います。」

村田秀斗 DF 成蹊高卒
状況判断に優れたデフェンダー。
「(アイスホッケーを始めた理由は)もともと父がアイスホッケーをやっていてその影響で自分も始めました。(青学大を選んだ理由は)自分の先輩が多く在籍しているのと、青学大がどんどん力を付けてきているのに憧れを持って入りました。(高校と大学の環境の違いは)全ての面においてレベルが高いのと、大学生は体が大きく引っ張りも強いよころです。(自分のプレーの持ち味は)なるべく声を出すようにしているのと最後まで諦めないところです。(大学4年間での目標は)青学大が全国大会で上位に入っていくのに貢献したいです。」

湯澤寿弥 FW 栃木県立日光明峰卒 ヤングリーグ日本代表候補
高校界屈指のスピードを誇ったウイング。大学リーグデビューし何ゴール挙げるかに期待がかかる。

「出身地である日光はアイスホッケーがとても盛んな地域で、それがきっかけで
アイスホッケーを始めました。高いレベルでアイスホッケーと学業を行える
ということで青学大を選んだ一番の理由です。
気持ちのこもったプレーが持ち味です。(練習に参加してみて)青学大では、コーチとか
が練習を決めるといういうよりも、キャプテンとかを考えてやるので、自主性があります。
大学での目標は、まず今年度中にディビジョンを上げるというのが目標です。」

石﨑湧一 FW 北海道清水高卒 ヤングリーグ日本代表候補
テクニックあり、ゲームメイクにも優れたセンターフォワード。

「友人が始めたのがきっかけでアイスホッケーを始めました。
勉強とホッケー両立して将来に活かせたたと思い青学大を選びました。
僕は小柄な選手なんでスピードとかテクニックで相手を上回るのが
自分のプレーの特徴です。(大学の練習に参加してみて)管理されている高校とは
違って大学では、選手が練習メニューなどを考えるので、一人ひとりの自主性が大切
だなと思いました。
大学では今シーズン中には1部Aグループに上がって、強いチームと戦っていきたいと思います。」

今年度の青学大のビッグニュースはまだある。新監督・荒川良治監督の就任だ。
高校時代、インターハイ・国体すべての大会で全国優勝を遂げ、青学大に進む。青学大時代には関東大学ベスト4の戦績を残した。卒業後は、日本リーグでも第一セットのセンターフォワードとして活躍した。

荒川監督インタビュー

――監督になられた経緯を教えてください。
以前から要請はありました。還暦も過ぎ、時間も取ることもできてきて、
青学大のために何かできればと思いお受けしました。

――近年の青学大の印象についてお聞かせ下さい。
青山学院というのは、昔からよいチームです。私が現役のころは2部の3,4位
というところを行ったりきたりしているチームでした。その中でもフェアプレー
ということに関しては関東学生リーグからも評価を受けていたチームでした。

――今年度の目標にいついてお願いします。
優秀な新人が入学してきました。アイスホッケーというのはゴールキーパーを除く
と1セット5名、それが3セットつまり15名揃えばそこそこ戦えるゲームです。
今年の新人、そして上級生たちとある程度人員は揃っていますので、
今年度は戦えると思います。
青学大は関東の中では現状9、10番手。青学大は関東学生リーグでは1部Bグループに
甘んじているが、春の選手権・初戦の日本大学はAグループ。Aグループとの
スピードの差があると思うが、選手たちがどのように感じるかだと思う。
やりようによっては勝てない相手ではないと思います。勝ってベスト8を目指したい
と思う。また、秋から始まるリーグでは最低でもAグループ昇格。そして、Aグループ
の中でもベスト6というのを目指していきたい。

――1年生は選手権大会で起用するのか?
スピードやフィジカル面に関して、1年生の方がBグループ慣れしていないという
点で逆に期待が持てるかもしれない。アイスホッケーはスケートリンクがないと練習
できない。特に大学では週に2、3回しかリンクが使えません。北海道や日光のような
場所でホッケーやってきた選手たちは、高校時代1日に2回氷にのります。実はこの差は
結構大きくて、逆に言えば1年生の方が体力・スピードで期待できるところもあると
思います。

新戦力、そして新監督が新たに加わり強くなることが期待されているアイスホッケー部から
今年度も目が離せない。まずは
4/7 15:00~ VS 日本大学 (ダイドードリンコアイスアリーナ)
で幕を開ける関東大学選手権での活躍に期待がかかる。(市川雄一朗)