【アイスホッケー】【アイスホッケー】早大に敗戦、、大会を8位で終える

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秩父宮杯第65回関東大学アイスホッケー選手権大会7位決定戦 4月30日 於・ダイドードリンコアイスアリーナ

◆結果◆

青学大●1‐4〇早大

1P 0‐1

2P 1‐2

3P 0‐1

今大会初戦の対日大戦では、強豪相手に接戦を制し勢いに乗る青学大。続く2試合を終え、7位決定戦を迎えた。

第1ピリオド、序盤から相手に攻められる展開となり、13分52秒、キルプレー中に先制され0-1。その後は好守をみせ、第1ピリオドを終える。

続く第2ピリオド、開始3分で相手に追加点を許し、さらにキルプレー中に押しこまれ0-3と連取されてしまう。相手チームの猛攻を受け、苦しい展開が続くが、湯山がディフェンシングゾーンでの守りの状況を打破、青学大へ流れを引きよせる。

13分5秒、越川がペナルティーで退場しキルプレーとなったが、リンクに戻ると佐久間のアシストから渾身の一打を放ち初得点。

勢いをつけるが追加点は奪えず、トータルスコアを1-3で第2ピリオドを終える。

最終ピリオド、序盤から激しい攻防が繰り広げられる。しかし、開始5分34秒、一瞬の隙にブルーライン付近からのシュートを決められさらにリードを広げられる。何とか点を決めたい青学大はその後も必死に食らいつく。

残り21秒、パワープレーで6人攻撃を仕掛けるが追加点は得られず、1-4で最終ピリオドを終えた。

今大会を8位で終え、悔しい結果となった青学大。今後は新チームのチームワークの良さをいかし、一部への昇格を目指す。若手選手の活躍にも期待だ。(圷彩那)

~以下、監督・選手コメント~

塚田監督
ー試合の総括
春のトーナメントの一番最後の試合の順位決定戦だったのですが、ここ3試合格上の相手と戦ってきて最後どこまでできるかなというところで、まだまだ足りないところもあるし新チーム新体制になってからまだ1ヶ月半なので今日一旦区切りなんですけど課題もいろいろあるしこれからサマーカップ、秋のリーグ戦、インカレに向けてどうやっていくかということが見えたいいきっかけになりました。もうちょっと出来たかなというのはあるんですけど、去年よりも戦力が落ちているので現時点での出来る限りのことは出来たかなと思っています。
ー今大会を8位で終えましたが
全然不十分な結果だしまだまだ出来ると思います。より上の成績を残すためにはこれから個人個人頑張ってもらわないといけないので、夏までにそれぞれみんなで力を合わせて個人だも頑張ってもらわないといけません。いろいろとサポートしていきます。
ーベストプレーヤー
キャプテンの湯山が体を張っていて、よかったと思います。
ー今後の意気込み
今日で一旦春のトーナメントが終わったので、6月の東北学院の定期戦と9月のサマーカップまでちょっと時間があるのでそれまでに3ヶ月、今までやってきたことプラスどれだけレベルアップ出来るか。個人個人成長してもらいたいなと思っていて、いい成績を残せるように頑張っていきたいと思います。

湯山主将


―試合の総括
試合の序盤は、体にいくことや足を動かすことだったり、相手にペースをつかませないプレーができていたと思います。技術じゃない部分で僕らで勝てるところはみんなの方が勝ってたんじゃないかなと思うんですけど、1点入れられてからちょっと落ち込んでしまって、そこから段々と落ち込みが続いてしまって、最初の1Pのプレーができたら今日も負けるゲームじゃなかったと思うので、そこがまず今日のチームの反省点です。
―今大会を振り返って
出だしで上のリーグのチームに勝って、大学リーグの中でも青学がこれだけできるぞっていうところを見せられたんですけども、そのあとの試合でそれを継続してできなかったので、そういう部分でまだまだ力が足りないと感じました。上のリーグでも差はあると思っていて、(上のリーグの)下位のチームに合わせて秋リーグまでいくとなると永遠に上にあがれないと思うので、そういうところも含めて相手にどう勝てるかというのをチーム全員で考えながら次の大会に挑みたいなと思っています。
―キャプテンとしてどのような声掛けをしたか
僕は声をかけるっていう感じではないんですけど、今日の試合では特にプレーで最初のほうから体いけたりとか、そういう部分でしっかりとキャプテンらしいことはできたと思います。でも、僕らのチームはキャプテンだけがまとめる訳ではなく、選手全員が高い意識をもってやっているので、控えててもポジティブな発言をする選手が多く、キャプテンがどうこうじゃなくてチーム全体で結構盛り上げているので、みんないい感じの雰囲気で試合に臨んでいました。
―今後の意気込み
上のチームに1回や2回勝つだけじゃなくて、明治や東洋という日本のトップレベルの大学に食らいつけるようなチームにしたいなと思っています。今シーズンは本当にチームワークがいいです。それをいかして勝てるところを勝って、試合の勝利に繋げられればいいなと思っているので、試合から得る経験を多くしてこれからもみんなで成長していきたいと思います。

越川選手


ー試合の総括
勝てる試合だと思っていたけれど、最初から先制されて流れが悪くなり負けてしまいました。第2ピリオド終わりで日大戦と同じ2点差だったので、そこで流れをつかめればもうちょっといい勝負ができたかなと思います。
ー得点シーンについて
あれはマグレです。でも、打たないと入らないとは思いました。今日の第2ピリオドのシュート率が3本に1本なので、これは打てば何かが起こるのではないかと思って打ちました。
ー今後の目標
昨日の9位決定戦で東海大が日大に勝っているので、秋に目標の1部昇格を目指すには、やっぱりそこを越えていかないといけないです。この春大会が終わって、良い意味で切り替えて、次の夏・秋に向けて全員で成長し、チームワークをもっと磨いていきたいです。