【女子バレーボール】【女子バレーボール】東海大に勝利!残り2戦、優勝を狙う

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2017年春季関東大学女子1部バレーボールリーグ戦 第7日 5月14日 於 青山学院大学相模原体育館

◆結果◆
セットカウント 青学大3(25-17,22-25,25-21,25-17)1東海大

青山学院大学で行われた青学大vs東海大の一戦は、セットポイント3-1で青学大が勝利した。

第1セット、序盤は取られては取り返す全く互角の試合を繰り広げたが、終盤で奥山、兼若などの活躍により25-17と青学大が1セット先取する。

第2セットも接戦になるが、青学大にアタックの失敗やアタックをブロックで阻まれるシーンが目立ち、結局25-22で東海大が1セットを取り返した。

第3セット、青学大は及川、宇治川、宮下の3選手が複数回に渡る豪快なアタックを決め、25-21で終える。

そして第4セット、青学大はアタック、さらには相手のアタックをブロックする力強い守備が多く目立ちリードを保ったまま25-17で勝利。

全体を通して優位に試合を展開した青学大は、前日の嘉悦大戦に続き2試合連続で快勝。
リーグ首位を走る筑波大に追いつけるか。来週行われる2戦でも勝利を狙う。(釣井大次郎)
〜以下、監督・選手コメント〜
秋山監督
-試合の総括
昨日の試合もそうだったが、前回の試合で2敗したところから自分たちの弱い所や向き合うべき部分に気づき、自分たちで練習を作ってきたり向き合ったりする苦しさ、でもそれが達成できた時の楽しさを選手たち自身で感じられたことが今回の2勝につながっていると思います。もちろん監督である私はプレーもできませんし、選手たち自身が自発的にそういう気持ちが出てきたことが、すごくチームにとってプラスであり、いい形で勝っていくには一番必要なところであり、それが出てきたのが良かったなと思います。
-セットカウント1-1になった第2セット終了時の声掛け
セットを取られたといっても、2セット目もそんなに簡単にやられた訳ではないし、選手たち自身も取られた原因をはっきり分かっていたので、特に私からこれだと言った訳ではなく、選手たちが自分たちで話しながら3セット目につなげていました。
-次戦への意気込み
引き続き、選手たちが自分たちで目標としているものを掴むために、今から次戦への準備は始まっていると思うので、こういうところでの勝利をプラスにできるように、残り2戦、もっと大きく言えば、その先の東日本や秋リーグにもっと自信を持って臨めるように、この1週間しっかり練習して一戦一戦、戦うのみです。

比金主将

-試合の総括
今回のリーグ戦はどこも競っていて、どこが優勝するかわからない。私たちも2敗していて、そこから1週間空いてその期間すごい練習して、この2戦にかけていた思いは強かったのでそれが全部出て、つなぎのボールとかも繋げていたし、サーブを攻めて、それでこっちのチャンスにするというバレーがみんな徹底してできていたのでそれが勝利に繋がったかなと思います。
-第2セットは差を詰めたものの相手に取られてしまったが
やっぱり向こうも負けられないという気持ちがあったと思います。それで(点差は)詰めたんですけど、やっぱりサービスエースでポンポンと点数を取られてしまったので、あそこで少しでもつなげるための声掛けとかしていたらもしかしたらサービスエースにもならなかったのかもしれないし、つないで一点取れていたかもしれません。誰かが取る時に周りの人が声を掛けていくことを青学は徹底してやっているんですけど、そこで声が出ていなかったのでそれは反省しています。
-キャプテンとしてどいういった声掛けをしたか
もう2敗しているのでここから負けられられないので、常に攻める気持ちで勢いよく、相手の対策とかもするけれどやっぱり最後は自分たち次第だと思うので、自分たちのバレーをするために最初から攻める気持ちで攻め続けようというのはチームのなかでどんな時も声をかけるようにしています。
-次の日女体大戦への意気込み
向こうも優勝目指してやっていてすごく勢いのあるチームで、私たちも負けられないのでしっかり今この2戦で得たものをそのまま自信にできるものはしっかり自信にして、まだ詰められるところもたくさんあるのでこの1週間でチーム全員で詰めていって最後の2戦に向かいたいと思います。

2017年春季関東大学女子1部バレーボールリーグ戦 青山学院大学記念館

第8日 5月20日(土) vs日女体大

第9日 5月21日(日) vs筑波大