【男子バスケットボール】【バスケットボール】全カレ準決勝、明大を一蹴

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全日本大学バスケットボール選手権大会    於代々木第二体育館

◆結果◆
青学大○88-39●明大
1Q 32-9 
2Q 25‐9
3Q 20-18 
4Q 11-3 

◆スターティングメンバー◆
#3 小林遥太(営3)
#8 張本天傑(国3)
#13 鵤 誠司(総1)
#25 永吉佑也(総3)
#56 比江島慎(史4) 

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全カレ準決勝は、勢いに乗る明大に圧倒的な実力で勝利した。

第1ピリオド、青学大のシュートが面白いように決まる。#56比江島のミドルシュートで火ぶたを切ると、#13鵤、#25永吉も積極的に外からシュートを放ち得点を重ねていく。ディフェンス面も明大にほぼ何もやらせないほど安定。第1ピリオドを大差で終える。

第2ピリオドも青学大の勢いは止まらない。特に#13鵤は序盤に3Pを決めると、続いてカウントを奪うなど1年生らしからぬ堂々としたプレーでチームを引っ張る。集中した守備も継続し、第2ピリオドを終え57‐18と完全に明大を突き放した。

第3ピリオド、第4ピリオドは少しペースが落ちるも、#7野本健吾(総2)や#0船生誠也(法1)が奮起。しっかりと試合を締め、88‐39で盤石の勝利を手にした。

残すはライバル・東海大との決勝戦のみ。今まで培ったすべてをぶつけ、優勝を掴み取る。

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山崎将也(総4)主将コメント
「昨日は青学らしくない試合だったんですけど、今回の試合は最初から激しくディフェンスやって、青学らしいバスケができたと思います。気持ちが前面に出ていて、リバウンドだったりルーズボールだったり、そういった部分をチーム皆がやっていたところで差ができたと思います。東海大は今年勝ってきている相手ですけど、そういうの関係なしに、自分たちもチャレンジャーの気持ちでやっていこうと思うので、気持ちを前面に出して優勝したいと思います」

鵤選手コメント
「昨日は青学らしいプレーが全然できなくて、ミーティングで青学らしい試合をして決勝につなげよう、という話だったので、それが初めから出た試合だと思っています。気持ちの面でいい状態でやれた結果、いい試合ができたと思います。ディフェンスからのブレイクがたくさん出せて、ああいう点差になったと思います。東海はお互い手の内もわかっていて、やっぱり最終的には気持ちのところになってくると思うので、そこを前面に出して、1Qの最初から気を抜かずに頑張っていきたいと思います」

永吉選手コメント
「チーム全体で試合前ハッスルしようということで、ちょっと前日の試合で頑張れなかった部分があったんで、今日は出だしからガツンと行くことができていい試合になったと思います。ディフェンスに対する意識が前日と比べて全然違ったし、そこをみんなががんばれた部分がよかったと思います。(シュートが決まったのは)たまたまっす(笑)。何かでもちょっと外す気がしなかったんで、1本、2本決めて、3本目はもう打っちゃえ、という感じで入りました。まあ決勝で東海というのは僕が期待している中で最高の相手だと思うし、学生の大会としても今シーズン最後なので、全部を出し切りたいとと思います」