【未分類】【バスケットボール】東海大会王者、浜松大に勝利

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全日本大学バスケットボール選手権大会    於墨田区総合体育館

◆結果◆
青学大○81-57●浜松大
1Q 21-14 
2Q 16-19
3Q 22-10 
4Q 22-14 

◆スターティングメンバー◆
#3 小林遥太(営3)
#8 張本天傑(国3)
#13 鵤 誠司(総1)
#25 永吉佑也(総3)
#56 比江島慎(史4) 

インカレ2戦目、東海大会を圧倒的強さで勝ち進んできた浜松大との一戦である。
1試合目終了後、監督を始め選手たちも口を揃えて大きい相手にどう戦うか、と
意気込みを語った。序盤は相手の長身選手に苦しめらペースを掴めない
苦しい時間が続く。しかし、後半に入ると圧巻のディフェンス力で相手の得点を許さない。
エース#56比江島の得点を中心に24点差をつけて勝利した。

第一ピリオド、試合開始直後積極的に1対1をしかける#8張本がドライブで得点。
序盤からスピード感溢れるプレーで得点を量産した。
オールコートマンツーで相手にプレッシャーをかける青学大。
#13鵤がはつらつとしたディフェンスで相手のミスを誘う。
相手のミスをチャンスに変えしっかりと得点に繋げる。
なかなかリバウンドを奪えない青学大だが、切替の速い攻めを展開し、
一回一回の攻めを確実なものにした。21-14で第一ピリオドを終える。

第二ピリオド、長身選手相手に苦戦しファウルが目立つ。
#13鵤の力強いドライブで得点すると、得点を獲得できない時間が続く。
その間も、着実に点を重ねる浜松大。開始5分一進一退の攻防が続く中、#15山崎がコートに入る。
#15山崎の粘り強いディフェンスで流れが傾く。
その後も、#56比江島を中心に果敢にゴールを狙い得点を挙げた。
ファウルの多い相手にやりにくさを感じながらも4点のリードを持ちこたえ前半終了。

第三ピリオド、お互いに得点を譲らない均衡した状態が続く。
開始2分、#8張本のドライブでチームを勢いづけると続けて#13鵤、#56比江島が得点。
一気に11点得点差をつけた。なんとか喰らいつこうと挑む浜松大に得点を許さない。
勢いを加速させた青学大は13点のリードで最終ピリオドへ。

第四ピリオド、主導権を握る青学大の先制得点から始まる。
#3小林が大きい選手を相手にフェイクを駆使し得点を挙げる。
相手にシュートを打たせない圧倒的なディフェンス力を見せつける。
コートに立つと果敢に中に攻め込む#7野本。
得点を量産する青学大は関東王者の強さを発揮した。
東海大会王者である浜松大相手に、難なく81-57で勝利した。

次戦は関東リーグ5位の大東大が相手だ。
前回は前半危ない展開を見せるも、後半で差をつけ勝利した。
今回はどのようにして勝利を手繰り寄せるだろうか。
関東王者・青学大の活躍に注目である。