【チアリーディング】【チアリーディング】悔しさバネに 日本選手権へ

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第19回関東チアリーディング選手権大会 6月23日~25日 於・東京体育館

 

◆結果◆

Division1大学の部 競技部門

規定 第6位 自由 第13位 総合11位

=JAPAN CUP 日本選手権大会 フライデートーナメント出場決定

 

◆メンバー◆

岡村理華子(英3)

川越怜奈(地3)

末吉美波(物3)

細井玲奈(英3)

平林亜美(地3)

松井友美(マ3)

橋本紗希(営3)

菊田菜月(国経3)

山本夏実(社2)

須藤美帆(教2)

大橋詠未(法2)

杉山幸(総2)

大杉真由(営2)

齋藤望(教2)

原萌来(総1)

石井優希(地1)

 

 

6月23日から25日にかけて関東選手権が行われた。関東選手権は、JAPAN CUPの出場がかかる重要な大会である。青学大REESESはJAPAN CUPの準決勝シードを目指し、チーム一丸となって演技に臨んだ。

 

 

 

冒頭の高いトスを魅せつけ、会場から歓声があがる。

速いテンポでタンブリングを次々と決め、

左右からトップに飛び乗る大技、2・2・3も見事にクリア。

 

「REESES!」の掛け声とともに息の合ったモーションで盛り上がりを見せる。

 

しかし、1・1・1の3基のうち、1基で落下。その後、再び勢いをとりもどし、パートナーのスイッチをぴたりと決め、さらにメンバー全員でのダンスも綺麗に揃えた。終盤、シャチを成功させ、

最後の大技、3・3・4を笑顔で決めた。

 

演技の結果、REESESは悔しくも目標のシード権獲得ならず、フライデートーナメントからの出場が決定した。表彰式では岡村主将が涙を呑んだ。

 

快調な滑り出しとミスを感じさせない後半の巻き返しで、最後まで笑顔で踊りきったREESES。悔しさを胸に、選手はすでに次の目標を見据えている。日本選手権へむけて、さらなる進化に期待だ。(圷彩那)

 

 

~以下、選手インタビュー~

岡村主将

ー演技を振り返って

目標であった準決勝のシード権を獲得できなかったことが1番の反省点です。

ー今大会に向けて意識してきたこと

1つ前の大会のアジアカップからメンバーチェンジがあって、構成とかいろいろ変わったりしたんですけど、その中でも構成の部分は上手くできたので、そこは良かったと思います。

ーチームの雰囲気

1・2・3年生の3学年いて、最初のほうはあまり気持ちがまとまらなかったんですけど、そこで話し合って、1つの目標を決めて臨むことができました。

ー表彰式での心境

JAPAN CUPがかかっている大会で、初めてキャプテンとして最前列に立っていて、絶対泣いちゃいけないと思っていたんですけど、やっぱり応援してくれている人が観客席に見えて、(準決勝シードの発表で)とばされたときは耐えられなかったです。

ーJAPAN CUPへの意気込み

REESESとしては決勝にいくことがもう絶対なので、私たちがこの関東選手権で目標達成できなかった分、JAPAN CUPで決勝にいくことが義務だと思っているので、しっかり責任を持って臨みます。

 

〈NEXT MATCH〉

8月18日(金)~20日(日)

JAPAN CUP 2017 チアリーディング日本選手権大会